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開始とともに増え続ける人の数は、歩くのもやっとというくらいまでになり、MOONEYESテントの中もサインを待つ人や、Wildmanの作業を見ようと込み合いました!
会場には、トラデイショナルなストリートロッドや、バーンファインドの1932 Ford、カスタムペイントやインテリアなどそれらしいクルマが増え、ドラッグレース場では、ワーゲンからマッスルまでさまざまなクルマが、慣らしやテスト運転も含めて開始していました。
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そして、いよいよドラッグスターの出動となりました。
イベントの目玉でもあり、やはりこの注目度の高いところは、MOONEYES USAのChico-sanとBobで写真も決めてもらいましょう。
Bobのハット姿が往年のDEAN MOONがイギリスで走らせたクルーのスタイルをダブらせます。
トラックを運転しているのはChico-sanで,隣には地元のBIG MOON FanのRubby君が乗っています。
さてさて、ピットでシートベルトを増し締めし、SAFETY PINを抜いて、レーンのすぐ後ろまで行ってエンジン始動!
ゆっくりと右側のレーンに入っていきます。軽いバーンアウトの後に1回目(First Run)スタート!リアタイヤがグリップするたびに右や左やとフロントを上げながら走るドラッグスターをハンドル一つで、まっすぐ、まっすぐと軌道修正していきます。
後ろから見ると煙にまかれるのでわかりにくいのですが、そこは、ドイツのNobbiさんが前方からばっちり写真を撮ってくれました。無事に完走したドラッグスターが戻ってきたときには歓声が上がっていました!
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ヘリチョッパーのドアなし!に乗って上空から撮影!
結構怖いんではないかと思いましたが、以外と揺れないのでほっとしました。
ちなみにこの大きな通りの左がわがキャンプ場で、右側の手前と奥側にクルマやスワップのブースがあり、右上の白い巨大テントが、アーテイストのスペースです。
本当に見せる方も見る方も普段ない大スケールに盛りあがって楽しそうです。会場内には気になるバイクやクルマもイギリスやイタリアから参上して増えていました。
アーテイストのスペースには、USAからピンストライパーの LINE.DR や、バッグの Trophy Queen がブースを出し、他には、地元アーテイストやピンストライパーが多数並び、珍しいところではデコレーションケーキというのもありました。
MOONEYES のテントではサインの列がさらにすごくなって、また Wildman のテーブルにはヘルメットやパーツとピンストライプの注文もピークに!
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最初はやらない予定だったものの、明日は雨で走れないかもしれないという話もあり、急遽2回目のランを決定。再びトラックでけん引してピットに入り、シートベルトを締め上げ、 SAFETY PIN を抜き、いざスタートレーンの後ろに移動。
エンジンをかけて今度は左のレーンに、1回目は後ろから撮影したので前に回り、全開のドラッグスターを撮影。
豪快なバーンアウトしながらウイリーをする姿を見て連写中、急にグリップした左のタイヤからリアが大きくスライドし、ツリーを超えてからガードレールに向かって横向きに突っ込み横転しました。あっという間の出来事でしたが、ダッシュでかけよりカメラを置いて横転したドラッグスターを起こし、意識もあって今回は前回のほどではないと、シートベルトを外して、間もなく救急車が駆けつけ、平気と言っても一応と診療所に移動しチェックアップを行い、あっという間にもどられたので、周辺の人もホッとしていました。
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チリコンカルネ!なかなかいけてました!


そして最後の日曜日。DRAGSTER のもぎれたフロントエンドを直すため、アルミ溶接ができる地元の人ということで、RADIKAL BUGZのGIANNIが快諾して協力してくれました。
さっそく部品をもって友人の SIRAUTのAUDI で片道1時間弱の GIANNIのShopへ移動!
アルミ溶接をてきぱきとGIANNIがこなす間GIANNIの姪っ子とSIRAUTの3人で待機!その間に Type2や、Hot Rod のプロジェクトも見せてもらいました。
会場に戻ってすぐに、習志野自動車の小幡社長とChico-sanが組み直していただき、無事に4輪で着地できました。なんとMOONTANKは、今回凹みはしましたが、ガソリンが漏れることはなく、亀裂も入りませんでした。アルミでも丈夫なんですね。
Thank you Gianni! Shige-sanからMOON T-Shirtsのサイン入りをプレゼントしました!
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日曜の雨は本降りで大きなテントの中でライブは続き、バーも中にあるので人がいっぱいでした。
そんなステージでは表彰式を繰り上げて行い、MOONEYES PICK!に選ばれたのは、イギリスから来たHOME GROWN HOT RODS の32年の3ウインドウ ピックアップでした。
とてもレベルの高いクオリテイのクルマで、スタイルもよかったです!
そして、ドラッグスターをCrashしたShige-sanには、Bad Luckのショーが用意されました。
授賞式では、カークラブのアワードトロフィーが最も大きく、また最後に受賞され、英国のExecutionersが受賞しました。アメリカングラフィテイに出てくる中古屋の看板を作り、
映画同様に大きな椅子まで持ってきたデイスプレーで、次回のアワードをとるカークラブにはとても手ごわい相手となりました。
そしてショーも無事に終わり再び主催者であるコブスの自宅倉庫にドラッグスターとフォードトラックを格納し、CHIMAYビールの直営店でスタッフと打ち上げ!
みなさんとCHIMAYビールと食事をしながらとてもフレンドリーなので気さくにしゃべれました!
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今回初めてのヨーロピアン ホットロッド カスタム ショーでしたが、いろいろ乗り越えてスムーズに進行できたのも、毎度 CHIMAYでEuro Bug in を4回も実行してきた実績があってのことだと思います。また主催の KOBUS も YOKOHAMA の HOT ROD CUSTOM SHOW に何度も来ていたので共感するところがあったのは間違いないです。
とても楽しんでEnjoyできたことは、また次も来ようと本当に思えるいいことです!我々の番も日々近づいてきています!
See you in YOKOHAMA!
みなさんまた長―いレポートにお付き合いいただきありがとうございます!
来週は、US TRIP REPORTです。BORN FREE 4 にいってきます。お楽しみに!
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