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>> TOYOTA DAY
8日(日)は一度Brisbaneに戻り、オージーNo.1のTOYOTAフリークALANが主催するTOYOTA DAYに参加しました。新旧のTOYOTA車が集まるこのイベントはCrownPicnicくらいの規模。それだけに知り合いの人たちが多く、わき合い合いといった雰囲気でまさにピクニックのようでした。参加車両は旧型クラウン(なんと丸テールワゴン!)を始めとして初代セリカやコロナ、86レビンなど新旧約80台。
途中、シンプルなナンバーズ大会があり、Shige菅沼が提供したアンテナボールなどがプレゼントされました。ピクニックらしく朝から始まったTOYOTA DAYは13時過ぎには自然解散となりました。
>> ALAN's Warehouse
次に向かった先はTOYOTA DAYを主催したALANの個人倉庫。個人倉庫と言っても日本のそれを想像してはいけません。なんとでっかい倉庫!その中にはOld CrownやCorona、Coltなどの車両に加え、それぞれのパーツがきれいに整理整頓されて並べられています。奥に見えるALANルームには長年努力して集めた膨大な数のTOYOTA車パーツリストや、カタログ、写真などが保管されていました。もちろん、ミニカー専用の部屋もあり、TOYOTA好きにとっては理想のスペースがそこにありました。
>> Aussie Cruizin' magazine & dragway wheels
Cruizin'マガジンはオーストラリアに2誌しかないHOTROD誌のひとつ(もうひとつはStreetRodding)。その編集部を訪ねてみました。まだ移転してから2ヶ月しか経っていないとのことで、倉庫の中はまだ空きスペースがちらほら。ここの代表であるGAVINとWAYNEはとても明るいGOOD GUYSで、常に周りを気遣い元気にさせてくれます。部数もどんどん伸びているようで今後要チェックなマグですよ!


その2人が連れて行ってくれた先はオーストラリアで唯一とも言えるオリジナルビレットホイールのdragway。全てのホイールをここで製作していて、そのクオリティは他の追随を許しません。


>> Paul's Smooth Cruizin' Body Shop & Dave's garage
次に訪れたのは頑固職人Paulの仕事場。彼は主に板金を行う職人と聞いていたのでかなりビクビクしながら訪れたのですが、ビッグスマイルで迎えてくれ、一安心。朝食を届けに来たファミリーといっしょにパチリ。手に持っているサンダーバードの模型は彼の手作りです。彼は根っからのHOTROD&KUSTOM好きで、毎週土曜日は朝から夕方まで、この場所を談話室として開放しています。好きなんですねぇ。
話の中で、Paulの知り合いが現在'32Fordを製作中という話題が出たので早速、その知人であるDaveを訪ねました。リビングを通って、プールのワキを抜けると日本車が2台入るほどのスペースがありました。Daveがシャッターをあげるとその中にはまさにピカピカとしか例えようのない'32Fordのフレームが横たわっていました。Xmas前には完成する予定とのことですから楽しみです。
Dave's '32 Ford
>> Conclusion
今回行ったGold Coastは比較的年中温暖で、湿気も少ないため、クルマ好き、サーフィン好きにはたまらない環境でしょう。その環境のせいか、人は皆明るく、時間はとてもゆっくり流れているように感じました。最後に声をかけてくれ、ビールをおごってくれたミンナ、Thanks so much! See you next year!!

Dragnet from Brisbane

Newsledder from Sydney

Spades from Melbourne and
Gavin of Cruizin'

Dukes from Melbourne

Alan TOYOTA man

Moon of Cadi

Paul, Aden and Dave from Brisbane

Gavin and Wayne of Cruizin' and
IAN of dragway

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