Monologue

Always Original & Go! with MOON

今年の2月、イベント業務も終わり帰宅すると近所で Magazine の撮影が行われていました。そう、僕の自宅周辺はちょっと特殊というか変わった街です。

ほそーい Street の両サイドに急激な上り坂があり、谷底のエリアに自宅があります。ちょっと坂を登ればWildman こと石井さんのご自宅があり、坂の頂上部には Sunny Yano のガレージハウスがあり、更にその坂を下ると同期の田島君の自宅。そして、狭いStreetですが、自宅の二軒隣は、スニーカーショップを営むオーナーのバイクガレージハウス、その隣に並列二台リフト付きガレージハウス、更にその隣にはバイク&クルマのガレージハウスが並んでいます。なので大抵、帰宅しても誰かしらがどこかのガレージで作業していて灯りがともっています。Harley だったり、Buggy だったり、 Hot Rod だったり見た事もない馬鹿でかいキャンピングカーだったりが日常的に細い細い自宅の前の通りを駆け抜けていくわけです。大抵、初めて来訪された方は「なんだこの一帯は!」ってなります。ものすごい環境だと思います。

そんなエリアに住んでいるので近くで撮影が行われていても、驚く事もありません。しばらくして「そっちでも撮影して良い?」という流れになり、急遽、自宅で撮影が始まり、撮影が終わりに近づいた時に、スタイリストの方から「Pabst 好きなんですか?」と声をかけられました。

そうなんです。僕はお酒がめっぽう弱いので普段全く飲まない飲めないのですが、Pabst Blue Ribbon のロゴマークは前から好きで、自宅1階のガレージにはフラッグを、2階のリビングの石柱にはPabst のバーライトをいれています。そんな事から「今度、日本に Pabst Blue Ribbon が正規で上陸するので何かあったら相談させてください」とお言葉を頂き、二つ返事で「是非是非!!」と答えたのを覚えています。この時、僕は特に深くは、考えていなかったと思います。ウキウキで「おぉ〜!!」みたいな感じです。

それがキッカケというわけではありませんが、色々と話が具体的に進み、今年の Hot Rod Custom Show の協賛スポンサーに Pabst Blue Ribbon Beer が決定、ムーンガレージでサンプリングイベントを開催して….。もうとんとん拍子で新しい事が動き始めていきました。昨年考えてもなかった事を進めていくのは、道筋が全くないので考え込む事も多いですが、その分、その倍上の楽しさもあります。

12月1日の当日、会場で Pabst Blue Ribbon のご提供・販売はありませんが、Yokohama Hot Rod Custom Show 2019 の Official Beer として何か記念のアイテムを作りたいですねと Pabst Team の皆様とお話し、今回 MOON Equipped ブランドとのコラボアイテムを当日限定にて販売する事になりました!! この時は、まだまだウキウキ「おぉ〜!!」

こういう企画ミーティングを外部の Team の方達と進める時は、僕は広報として企画運営側の進行役に廻るのですが、どうしてもですね、もうですね、やっぱりですね、ちょっと我慢出来なくなってくるんですよ。

あの….これ、ちょっとやってみても良いですか?って。

出来るかな?出来ないかな?でもやってみたいな。もうやるしかないか! お腹の底から「おぉ〜…」って唸る感じですね。

基本的になにかしらのカタチが出来るまで、好き勝手に突き進んでいくのを放任してくれている会社には本当に感謝しています。また始まったよ….と思われてるかもしれませんけど。

基本毎日仕事で向き合っている事は好きな事なので、苦じゃないんです。いや思いつかなくて悩む事はそりゃありますけど。やるって言ったらやるしかないですから。

そんなこんなで一気に描き上げて、今回の特別ロゴマークが完成!! じゃーん!! この時は、頭のてっぺんから高音で「おぉ〜!!」って感じですかね。

そして、ここからもうとまらなくなって、今度は、カンのプルタブだけ(924個…..)でMOON Equipped のロゴマーク作っちゃったりして。もうノリノリですね。 Pabst Team の皆さんもほぼ同年代の方達で、プロジェクトが進行する度に「おぉ〜!!」とワイワイガヤガヤ盛り上がるんですよ。

そこまできたら、どうしても作ってみたいアイテムがあり、無謀を承知で今回、ごくごく少量ですが、オリジナル ビア サーバーノブまで作ってしまいました。ビアサーバーノブを作るって実は昔から僕、夢だったんですよ。USA の Swap Meet でも絶対に目に止まるアイテムですから。このチャンスを逃したら二度と作れないアイテムです。完成した時、そりゃもう感無量でした…..さすがにこの時は「おぉ〜!!」じゃなくて「ぬぉ〜!!!!」でした。

当日は、Pabst Blue Ribbon Beer は飲めませんが、この他にもMOON Equipped x Pabst Blue Ribbon Long Sleeve T-Shirts や、ビアマグ、 Porkchop Garage Supply x Pabst Blue Ribbon のスペシャルコラボアイテムや、 Pabst Chopper の展示もあるので、凄まじく熱いブースになりますね。「おぉ〜!!」というか「ほほぉ〜(ニヤリ)…」的な。

さぁ残り4日!!

皆様、会場までお気をつけてお越しください。

会場で皆様のご来場をお待ちしております!!

「おぉ〜!!」「おぉ〜!!」ばかり言って、遂に頭オカシクなったかと思われてるかもしれませんが、元からこんななんで気にしないでください。

会場で皆様とご一緒に「おぉ〜!!」って歓喜したいですね。

いやしましょう!!!

MOONEYES 広報 Pan Sumi


"Shi Zu Kani – Keep Calm and Stay CQQL""

今年も皆様のご協力のおかげで、28th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2019 の開催が決定致しました! このカルチャーが大切な方々が一丸となった結果です。本当にありがとうございます! 会場周辺の問題は変化なく今年も今まで同様 "SHIZUKANI" です。

2014年の "Be Calm, Not Loud – Shizukani," から始まったキャンペーン、 2015年は "Save The Yokohama Hot Rod Custom Show"、2016は "Respect Our Kulture - Mamoroh!"、2017は "Grow Together – Sodateyou" 2018年 のスローガンが "Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni" 、そして今年で6回目になるキャンペーンは もう一度原点に戻り "Shi Zu Kani" / "Keep Calm and Stay CQQL" です。

最初のキャンペーンスタートから5年経ち、主催する我々も含め常に YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW が存続危機にあるという意識が低くなって来ています。どういった経緯でこのキャンペーンがスタートしたのかを知らない方々も多くいらっしゃる様です。今年も皆様にご協力を頂き、周知、徹底はもちろんの事、我々を含め皆様の熱い気持ちを一つにし、このカルチャーを守って行きましょう。2019年はもう一度原点に返り "Shi Zu Kani - Keep Calm and Stay CQQL" をキャンペーンとして掲げ、今年も 1年に渡りこのキャンペーンを進めて行きます。皆様のご協力、宜しくお願いします。

HCS2019 今年のOfficial ハッシュタグは
#hcs2019, #shizukani, #keepcalmandstaycool, #savetheyokohamahotrodcustomshow

今年も情報の拡散にご協力ください!