Monologue

僕の PW’S

今日も元気にブレイザーで出勤です。ん〜早くも至るところから不調を訴えてきます。なんだかんだと年初めにこのクルマをブログで書いてから結局二ヶ月後、ようやく先週から乗り始めました。通勤時に乗るので、考え事をしながら運転する機会が多いんですが、早速先週、大雨の日にあれこれブツブツ考えながら帰宅し、翌朝車内がビッチョビチョに濡れていたという失態を。窓全開でそのまま家に入ってたのね……。「いやぁ雨止んだわぁ」とゴミ袋を敷いたシートに座りながら会社に着いたら靴までグズグズに浸みていました。…….まぁブレイザーはゆっくり楽しんでいこうと思います。

そして1年間おやすみしていた Falcon “Pantastic” が修理を終え遂に帰ってきました。19年目の Falcon 生活スタートです。嬉しい….嬉しすぎる…..見てるだけでニヤケル。すぐ乗りたい….と思うのですが色んな事がありまして乗れるのは夏過ぎになると思います。これはいずれお話出来ると思います。しばらくは我慢です。

そう、今ブレイザーに何かあった時の為にスクーターを準備しています。すみません RacerとかChopper とかのハナシじゃなくて。いやいつブレイザーが故障するかわからないので、いや既に怪しいところが沢山あるのでいきなり何かあった時に通勤の足がないとまずいんです。すみません物凄く現実的なハナシで。

きっかけは、僕がベトナム出張に行っている際、休日を利用して富士の Tried Customs さんに遊びに行っていた営業スタッフ田島君から来た一本のラインでした。

「要らないっていうBW’Sがありますが乗りますか?」

Yamaha のBW’S は昔から好きで「いつか乗りたいねぇ〜」とは言っていましたが、その時僕はベトナムで生きる事に精一杯の状態でしたので「今、何も考えられない…..」と返答に躊躇していたら「じゃ、僕のクルマに載せて帰りまーす」「綺麗に洗っておきますよー」「家に降ろしておきましたー」と知らぬ間にとんとん拍子で事が進んでいきました。

ベトナムから帰国すると本当に我が家に BW’S がある….。しかも汚れていた部分の洗浄や機関系の調整までしてくれて。そしてその話を聞いた通信販売部の相澤さんが新車時のパンフレットをプレゼントしてくれました。確かVANVAN買った時も相澤さん当時のVANVANのカタログをすっとダンディーにプレゼントしてくれました。相澤さんの守備範囲の広さといったいご自宅に資料をどこまで集めて整理しているのかとただただ感心、僕はただただ幸せ者です。

よし、じゃ〜登録して乗ろう〜とナンバー付けて保険入って。十分満足、これでいつでも乗れる〜と思っていたら、あれ?ここがこうなったらいいのに、あそこがこうなってたらいいのにって思い始めていくんですよ。いや全く知識も技術もないんですけど。

そして一回もエンジンをかけずに気がついたら OLD BMX のポストとハンドルバー姿に。素晴らしい!

どうせなら、せっかくだから楽しみたい。

価値とかそんなのはどうでもいいんです。目標は、「MOON Garage 横に停めているスタッフの Chopper 達や遠藤さんのHonda達と並べて停めてもご来店いただいたお客様達が楽しんでみてくれて、自分も楽しめる事!」それだけです。





¥250のアイボールステッカーだったり、高くても数千円ぐらいしかだせませんが、サラリーマンパパのお小遣いでも肩肘張らず十分楽しい。プラスティックスクーターは鉄スクーターに比べると現実的な乗り物かもしれませんけど、楽しむ事は十分出来ますし、夢もあると思います。だいぶ漠然としていますが、色でも楽しんで、スニーカーのような感覚の乗り物になれば良いなと思ってます。
最近は、「あのアイテムはこのアイテムとぴったりだな」とArea-1 を徘徊しています。

ってここまで書くとはたから見て全く仕事をしていないように感じましたが仕事もちゃんとしています!(自己申告ですけど)

今週もあれもそろそろこれもそろそろです。
5月末発売開始の MOONEYES International Magazine の表紙も描き終わりました!!!

いや前回、オイルペイントタッチでどうしてもやってみたいと描いた表紙のインパクトがデカかったので今回は違う事やろうと2月くらいから考えていました。いつだって妄想はいざやる時にチカラになります。これが前回ですね。

妄想した事が「やった事ない」し、「やれる自信も全くない」ですけど、ここまで追い込まれるともう「やるしかない」んですよ。だいたい、いつもそうですが、僕が追い込まれた時の「火事場のOチカラ」の事は Shige-san もよく知っているんで。

今回は、ブラシだけでどこまでネオンの魅力を引き出せるかってずっと頭の中で考えていました。ネオンサインは大好きです。いつか必ず自宅にネオンを入れるって目標もあります。ただ写真だと…..僕の撮影技術だとなかなかあの透明感と鮮やかさの魅力を伝えられない。だったらブラシで描こう! 今僕が出来る限界まで使って表現しようと。

制作に使える時間は1日しかなかったので朝起きた時から緊張していました。
「これで出来なかったら代案も考えていないし一巻の終わりだな、いや出来る! 描けるオレ! オレ描ける! 信じろ!」と自問自答です。あいかわず暗いですね自分….。

完成した時は嬉しさより心底ホッとした方が強かったです。

さぁこっからですよ2019年。一気に今まで妄想していた事をカタチにしていきます。色んな人に助けられながらも毎日楽しんでいきたい。

来月最大の山場を越えたら BW’S 改め僕の「PW’S」でふわ〜っと会社に向かおうと思います。

Pan スミ


"Shi Zu Kani – Keep Calm and Stay CQQL""

今年も皆様のご協力のおかげで、28th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2019 の開催が決定致しました! このカルチャーが大切な方々が一丸となった結果です。本当にありがとうございます! 会場周辺の問題は変化なく今年も今まで同様 "SHIZUKANI" です。

2014年の "Be Calm, Not Loud – Shizukani," から始まったキャンペーン、 2015年は "Save The Yokohama Hot Rod Custom Show"、2016は "Respect Our Kulture - Mamoroh!"、2017は "Grow Together – Sodateyou" 2018年 のスローガンが "Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni" 、そして今年で6回目になるキャンペーンは もう一度原点に戻り "Shi Zu Kani" / "Keep Calm and Stay CQQL" です。

最初のキャンペーンスタートから5年経ち、主催する我々も含め常に YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW が存続危機にあるという意識が低くなって来ています。どういった経緯でこのキャンペーンがスタートしたのかを知らない方々も多くいらっしゃる様です。今年も皆様にご協力を頂き、周知、徹底はもちろんの事、我々を含め皆様の熱い気持ちを一つにし、このカルチャーを守って行きましょう。2019年はもう一度原点に返り "Shi Zu Kani - Keep Calm and Stay CQQL" をキャンペーンとして掲げ、今年も 1年に渡りこのキャンペーンを進めて行きます。皆様のご協力、宜しくお願いします。

HCS2019 今年のOfficial ハッシュタグは
#hcs2019, #shizukani, #keepcalmandstaycool, #savetheyokohamahotrodcustomshow

今年も情報の拡散にご協力ください!