Monologue

出会いは大切です

お正月エキスも身体からすっかり抜け、バタバタいつも通りの日常が戻ってまいりました。

12月1日に開催する Yokohama Hot Rod Custom Show 2019 のSpotlight(新企画)も発表されましたね。
Car Show の今年のSpotlight は Kのカスタムです。Kustom かぁ…..めちゃくちゃ楽しみじゃないですか!

もう仕事抜きでどんなクルマが集まって、どんなゲストカーが来るんだろうってなりますね。あと少ししたらラズルダズルもあります(2月10日開催)ので、その話題で盛り上がろうとと思っています。

だからって訳じゃないんですけど、しばらく冬眠していた僕のファルコン”Pantastic”もようやく復活に向け動き始めました。いつも全幅の信頼をしている人たちのお陰で今年は1年ぶりに乗れそうです。周りを見渡せば沢山のハイクオリティなクルマや、魅力的なクルマもありますが、やっぱり僕は、あのファルコンで走っている時間が一番好きなので楽しみ以外ナニモノでもありません。

そう、そして誰一人も気にしていなかったであろう昨年末のブログで書いていた新しい通勤車両も来月から乗り始められそうです。
直近5年の通勤車両を振り返ってみると
Suzuki Let’s50 → Suzuki Vanvan50 → Suzuki ワゴンR(え、ウソ…..Suzukiばっかり…知らなかった) → Honda CRX “Teen Wolf” と続いてきて今回は〜
じゃ〜ん 1990 Chevrolet S10 Blazer!

はい、超無謀です。でも出会いは大切にしないといけません(正当化しました)。ギリギリのギリの超低空飛行で飛び込んだものの乗り出すまで半年以上かかっちゃいました。
ファルコン”Pantastic”とは、存在の意味合いがまったく違いますけど、こちらもギリギリのギリギリの低予算でコツコツ楽しんでいこうと思います。

早速、お休みの月曜日、会社から借りていたWheel & Tire から Good Used の Wheel & Tire に自宅で交換。新品なんて僕には買えません。タイミングに恵まれたまたまドンピシャのWheel & Tire をお譲り頂きました。出会いは大切です。それにしてもまたしても、ギリギリ。いつだって低空飛行です。そして洗車! 素晴らしい!! なんか化けた!!

もうこうなったら俄然やる気が出てきます。そして我慢が出来なくなり、お休みですけど颯爽と家内に「ちょっと会社に行ってくる」と言い、いざ MOONEYES Area-1 へ。素晴らしい…..キリっと渋い表情で仕事に行く的なそぶりで、内心お買い物でルンルンです。

大掛かりなモノももちろんですが、やっぱり初動で「これはスタートで付けたい!」ってモノも宝庫ですからね MOONEYES Area-1。お小遣いの範囲内でガチ買い物です。

ステッカーやらなんやらカゴに入れながら、「あれ、このロゴのこのサイズのステッカーないんだ、商品化しなきゃ!」と思うわけです。あまりの真剣さに、レジにいた先輩 Endo-san に「スミ君、ガチだね…..」と失笑されながら、マッハで自宅に戻り楽しみながら本日はここまで!!



まだまだ機関系の問題は山積みですが、こちらはこちらで低予算で楽しんでいこうと思います。

2019年も楽しくなりそうです!

MOONEYES Panスミ


"Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni"

2014年の "Be Calm, Not Loud – Shizukani," から始まったキャンペーン、 2015年は "Save The Yokohama Hot Rod Custom Show"、2016は "Respect Our Kulture - Mamoroh!"、"Grow Together – Sodateyou" そして 2018年 のスローガンが "Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni" に決定いたしました!

自分達の Kulture を大切にしようという意味を込めたスローガンです。今年も 1年に渡りこのキャンペーンを進めて行きます。皆様のご協力を宜しくお願いします。
HCS2018 今年のOfficial ハッシュタグは
#hcs2018, #cherishourkulture, #taisetsuni, #savetheyokohamahotrodcustomshow

今年も情報の拡散にご協力ください!

今年も皆様のご協力のおかげで、27th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2018 (以下 HCS2018) の開催が決定致しました! このカルチャーが大切な方々が一丸となった結果です。本当にありがとうございます!
会場周辺の問題は変化なく今年も今まで同様 "SHIZUKANI" です。