Monologue

せねばならぬ

つい二、三日前の事なんですが、Shige-sanが出張から帰国早々「さぁブログやらないと!」って目の前でパチパチタイピングを始めたんですよ。

こりゃやべぇ……いったいいつから自分はブログやってなかったっけ…..

もう自分が同じ部屋にいる事を気づかれる前に何とか脱出せねばって思う訳ですよ。いやいくらパーテーションを隔てているとはいえ体格がデカすぎてさすがにバレる。そもそも今この瞬間まで、普通に業務の報告をしていたのに、突然走って逃げだしてもおかしい。こうなったら素っ頓狂な話題を振って、ブログから話題をそらすか……なんとかせねば……

まぁ、現実は、そんな事を考える時間もなくですね、パンチング加工された有孔ボードのパーテーションの壁の向こうから「あれ?…..そういえば……ブログやってる?」となりました。もう有孔ボードの全ての穴から吹き矢が飛んできたような感覚ですよ。

ここで、「やっぱり〜そうなっちゃいますよね〜」なんて笑って返すぐらいの度胸があったら、相当の大物ですが僕はただのオサボリさんなんで。
「あれ? あれぇ〜?今週はやります! よぉし、やるぞぉ〜!!」とだいぶ上ずった声で場を濁し、出来る限り静かに退出しました。

桜満開の季節から早3ヶ月。全国各地、世界各国のイベントシーズン真っ盛りですね。
9月9日(日)に開催するMotorcycle Swap Meet のエントリー受付も今日からスタートしました。

そして今週末は、California で10回目となる Born Free が開催されます。
昨年も含め過去に二回、現地で体験する機会があったので、あの熱気がまたやってくると思うとワクワクしますね。

このイベントの Invited Builder First Place と Best in Show の2台は12月2日にパシフィコ横浜で開催する
27th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2018 (以下HCS2018)の Official Guest になります。

ようやく、HCS2018 の情報が色々と決まり始め、オープンになっていきます。

そう、毎年 Born Free の会場にある大きなステージ上で選ばれた2台のビルダーに手渡される大型パネルのデザインと製作を担当させていただいています。

優勝したプロゴルファーが表彰式で贈られる特大のクルマのキーのようなイメージです。小さい頃、ジャンボ尾崎って何台クルマ持ってんだろって思ってましたもん。夢があります。
貰える側ではありませんが、こういう夢がある制作物を制作する時って本当に楽しいんですよ。

去年は、Chopper が太平洋の荒波の中、日本に向けて走りだすという大作の浮世絵を描いたんですが、もうマッハでボツになりまして別デザインに変更致しました。

今年も制作開始が出発ギリギリ、間に合わせねば、間に合わせねばと思いつつ、なんだかんだと楽しく作らさせて頂きました。

さぁ誰が、このパネルを会場で掲げるか、楽しみです。

そして、「それは今日やってます!」「それも今日やりますね!!」「えーと、それも今日やる予定です!!!」とお蕎麦屋さんの出前状態になってやっている事もあともう少しでオープンにしていく予定です。

気がついたら、同部署の Hiro Sugar がせっかくブログページのリニューアルをしてくれています。

そりゃ〜もちろん、活用せねばなりません。


"Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni"

2014年の "Be Calm, Not Loud – Shizukani," から始まったキャンペーン、 2015年は "Save The Yokohama Hot Rod Custom Show"、2016は "Respect Our Kulture - Mamoroh!"、"Grow Together – Sodateyou" そして 2018年 のスローガンが "Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni" に決定いたしました!

自分達の Kulture を大切にしようという意味を込めたスローガンです。今年も 1年に渡りこのキャンペーンを進めて行きます。皆様のご協力を宜しくお願いします。
HCS2018 今年のOfficial ハッシュタグは
#hcs2018, #cherishourkulture, #taisetsuni, #savetheyokohamahotrodcustomshow

今年も情報の拡散にご協力ください!

今年も皆様のご協力のおかげで、27th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2018 (以下 HCS2018) の開催が決定致しました! このカルチャーが大切な方々が一丸となった結果です。本当にありがとうございます!
会場周辺の問題は変化なく今年も今まで同様 "SHIZUKANI" です。