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Grow Together -Sodateyou-

そうだ!! 年明けてからよく聞かれる「あれ?スティーブは?」って質問なんですけど彼は今 MQQNEYES USAにて勤務しております。

振り返ると彼が入社してからの8年間、家族よりも長い時間を同じ部署で共に過ごしてきた仲なわけでして。強烈な追い込み期間などは眠くならないように深夜に交代で縄跳びしたり、どちらかが寝落ちしたらゴミを顔面にお互い投げつけて何度喧嘩したかわからない仲間でしたからね。なんだかんだで彼が旅立つ日、空港に送っている時は若干、かなり若干おっさん同士でしんみりしましたが、が、が、がですよ、なんにも変わっちゃいません。「オイッス〜」って毎朝USAに電話していますし。あの時のしんみりを返せSteve!! MQQNEYES USAを訪れる機会がございましたら Steveを指名して Shop Tour をお楽しみください。”MQQN Space Agency California 支店長(架空)” が皆様を楽しくご案内致します。

で、我ら日本の広報部署 MQQN Space Agency (以下MSA)はどうなんよ?と言われると、先日配置替えを行いまして、僕はMSAのスタッフ6人が座れる島を後にして、社長室の手前にひとり旅立ちました。いやほんの3mくらいの移動ですが、配置替えが決まった時「えぇ~なんか寂しいよ~」と今年40歳を迎える男性としてありえない気持ち悪い発言をしていましたが、住めば都というか、Steve同様こちらもなんにも変わっちゃいません。変わったのは背面に窓がある位置になったくらいですかね。そう………デスクの後ろに窓があるんですよ。しかもブラインド付き。完全に西部警察の石原裕次郎さん的な配置になったわけです。Yujiro Seatです。

いずれ仕事がひと段落したらキャビネットに忍ばせているブランデーを飲みながら窓から差し込んでくる日光に目を細めてみようと思います。まぁ落ち着きたくもないですし、お酒飲めませんし、窓からは隣のwarehouseのシルバーの天井しかみえず眩しすぎるくらいなんで当分先の事です。

今週も、相も変わらずあっという間に一週間が過ぎてしまいました。先週末ブログを更新してからすぐ、今年のHot Rod Custom Show 2017 (以下HCS2017)のキャッチフレーズ “Grow Together” –Sodateyou– のロゴ作りに入りまして、終わり次第、HCS2017 の第1弾ポスターの制作に入りました。二週間前に一度ボツっていますから頭を切り替えてもう一度突入です。

HCSというイベントは他のイベントと比べ、プロモーションのかけ方が違っていまして、告知画像をその時期その時期で新しいモノに更新をかけ続けていき、段階を踏みながらイベント当日を迎える流れになります。

春先に「イベント開催」を周知していただく為のポスターを作りプロモーション開始、初夏にはその年の新企画(Spotlight)を告知するポスターがそれぞれ完成。Car Show, Motorcycle Show, Custom Paint Contestの告知ポスターですね。そして、8月末に全てのゲスト車輌と企画がAll in oneになった、一番皆様が目にする機会の多いポスターが完成。9月初旬にエントリースタートを迎えます。そしてイベント直前にWildmanがDrawするポスターが完成となるわけで、ポスターだけで多い年だと6種類ぐらい作っている時もあります。

これは、僕の勝手な思い込みかもしれませんが、ディズニーの夢の国開業に携わっていたShige Suganuma の経験から導き出された部分が大きいと思います。「これでもか、これでもか」時々社内で聞く言葉ですが、まさしくそうで、新しい事を積み重ねていくように仕掛け続けていく事で、結果的に大きなチカラをお客様の皆様達と一緒に生みだせると僕は信じています。

ですのでイベントが近づくにつれ存在が薄くなっていく第一弾ポスターではありますが、スタートを切る為にはとても重要な部分です。

「何でも美味しく食べれて、何処でもすぐ寝れる」が僕の座右の銘ですが、さすがにこの時期だけは寝つきが相当悪く、考えている時間が長くなります。暗めの人間が口数減っちゃうのでますます暗く思われて嫌ですね。作っては「ダメだなこれじゃ」作っては「お〜変な方向に行っちゃってる〜はいボツ〜」って今年はハマった感がありました。デッドラインは決まっているので焦りも出ますし、もう何かないかな何かないかな?の極致からきたのかこの前の昼休みに元中日 落合博満さんのホームラン動画集を無意識に見てて、営業の田島くんから「大丈夫すか?」と失笑もされました。

最終的に、写真で頭の中のイメージを表現出来れば良かったですが、技術も追いつかずで、だったらもうゼロから絵で描くしかね〜!となったわけです。

そろそろ入社11年、現時点での限界に挑戦的な。なった事ないですけどオリンピックの鉄棒の選手になった気持ちです。「本当に着地出来るのかな、いやもうやるしかない」昨日、ギリギリのギリで両足で着地出来ました。もちろん両手を斜め上に上げながらです。

さぁ始めましょう。
26th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2017 スタートです。

REV UP YOUR HEAT
イメージ通り振り切っていきます。


"Shi Zu Kani – Keep Calm and Stay CQQL""

今年も皆様のご協力のおかげで、28th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2019 の開催が決定致しました! このカルチャーが大切な方々が一丸となった結果です。本当にありがとうございます! 会場周辺の問題は変化なく今年も今まで同様 "SHIZUKANI" です。

2014年の "Be Calm, Not Loud – Shizukani," から始まったキャンペーン、 2015年は "Save The Yokohama Hot Rod Custom Show"、2016は "Respect Our Kulture - Mamoroh!"、2017は "Grow Together – Sodateyou" 2018年 のスローガンが "Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni" 、そして今年で6回目になるキャンペーンは もう一度原点に戻り "Shi Zu Kani" / "Keep Calm and Stay CQQL" です。

最初のキャンペーンスタートから5年経ち、主催する我々も含め常に YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW が存続危機にあるという意識が低くなって来ています。どういった経緯でこのキャンペーンがスタートしたのかを知らない方々も多くいらっしゃる様です。今年も皆様にご協力を頂き、周知、徹底はもちろんの事、我々を含め皆様の熱い気持ちを一つにし、このカルチャーを守って行きましょう。2019年はもう一度原点に返り "Shi Zu Kani - Keep Calm and Stay CQQL" をキャンペーンとして掲げ、今年も 1年に渡りこのキャンペーンを進めて行きます。皆様のご協力、宜しくお願いします。

HCS2019 今年のOfficial ハッシュタグは
#hcs2019, #shizukani, #keepcalmandstaycool, #savetheyokohamahotrodcustomshow

今年も情報の拡散にご協力ください!