Monologue

アメリカンな おつかい

アメリカンな おつかい

某ショッピングサイトでポチッと希望の商品をクリックしたら一時間後にお届けというとんでもないサービスが始まりました。
僕が住んでいる横浜市でも2時間以内に食料品、日用品などが届けられるとの事で、食料品の買い出しなんかしないくせに「マジかよ!!ねぇ皆んな知ってた?」って席を立ち上がりました。

すごい世の中になってきました。「いや無理だけどさ、こうなったらいいなと思ってる訳よ」的な事が本当に実現出来るようになってきています。
小学生の頃、ひたすら学校の廊下にある水道の蛇口からコーラが出ないかなと授業中念じていましたが、そんなアホな事を考えなくても二時間目の休み時間に携帯で搾りたての牛乳をポチッとカートに入れれば、給食の時間には周りの友達とは一味違う、一際美味い牛乳が届けられている訳です。こんなビジネスを思いついて実現させてしまった人達ってどんな事を考えてどう動いていったのだろうと妄想に耽る今日この頃であります。

とはいえ、最近考えている内容の9割は、自分のクルマの事ばかりです。そうです新年一発目のブログで書きましたが我がファルコンの事。まだ何も実際には進んでいませんが、もう頭がグチャグチャになりそうになるくらい「2016年あなたはどうするんですか」の問いに「やっちまうぞ!」と考えたり 「いや待てよ、大丈夫かな」 と考えたりしています。とはいえ仕事ではございませんので、優先順位となると今まで後回しにせざる得なかったですし、お財布事情だって我が家はお小遣い制なのでこのブログを読んでくださっている皆様と同じだと思います。職場や僕のファルコンを親身に見てくれるショップ、仲間にはとても僕は恵まれていますが、まずは支えてくれる家族があって仕事があって、そこをまずしっかり立ち上げてからのファルコンであり周りの理解あってこそです。

「はぁ……高ぇ~、高すぎる、無理だ…..」

先日も、風呂上がりのスウェット姿でUSAのWeb サイトを見ながら欲しいパーツの値段をみてため息をついていました。先立つものもありませんがどうせ復活するなら何かしらカスタマイズを進行したいと思っています。そんな余裕がないのは百も承知ですが諦めきれない自分がいてつい憧れのカスタムパーツが欲しくなります。そんな時にたまたまヒットしたショップのサイトにとんでもなく相場より安い金額でさっきまで諦めていたパーツが出ているのです。「なんてついているんだ!」と思ってよく見ると明らかにバッキバキに割れて状態が悪く片側だけという状態でした。「だったら要らない」と思うのは当然です。ですが、今から60年近く前に作られたパーツ。Vintage主義ではありませんのでリプロがあれば当たり前のようにそちらを買いますが憧れのパーツはリプロもありません。ですので購入のタイミングは「出会い」しかありません。

そう思っていると今度は別のサイトで先ほど見つけたパーツの逆側が出てきました。先ほどよりもバキバキで原型がない状態の箇所もあります。妻が見たらゴミ以外の何物でもないと思います。でもこれなら手が届きます。

って思っていたら先ほど二つのサイトで見つけた、状態が悪い一部分のパーツがちょっと、あくまでもほんのちょっとより良い状態でペアで ebayに出ているのです。

そこで気づくのです。あのショップのサイトで見つけたパーツとここのサイトで見つけたパーツとebayで見つけた パーツが揃ったら丁度1セットになる!! しかも全部買っても今までずっと諦めていたセットの価格よりも全然低い。いや付くかどうかもわかりません。サイズすら分かりません。イメージだけで思い続けてきたパーツです。安いって言っても周りから見たら「?」と思われるかもしれません。でも、さすがにこの時はもう、白衣を着た発明家にでもなった気分です。

でも、いざ買おうとした時、英語もわからないですし、それぞれのショップも何千キロも離れた別々の店、更にもう一つはオークションという状況です。

そんな時はどうすれば良いか知っていますか?はい、そうです。じゃぁ皆さんご一緒に!(Eテレ風)
「MQQN Quick Delivery Service!!!」

スタッフの職権乱用シリーズではありません。どなたでも活用出来ます。あなたの「あれが欲しいんだけど買ってきてくれますか」を叶えます。クル マ、バイクのパーツに限っている訳ではありません。詳しくはこちらをご確認ください。正直こんなモノまでMQQNEYESって輸入出来るのねと思うはずです。

今回僕は、Trip Reportが丁度今日配信された”旬”な営業スタッフ田島君に問い合わせ → MQQNEYES USA Staffが直接問い合わせ購入 → USAの会社に荷物が届く → 週1回の定期エア便にてMQQNEYES Area-1へという流れになります。もちろん一般の方はご自宅又はご指定の場所までの郵送までサポートされます。

今では、個人でも海外からお買い物がしやすい時代になってきていると思います。ただ言葉や相手先の事や大きさの事、高額な商品、送り方の事などご自宅に届くまでにそれなりの不安を抱くのは間違いなくあります。その「不安」を「安心」に切り替えるのがMQQN Quick Delivery Serviceです。MQQNEYES Mail Order Division又は、MQQN Whole Sale Divisionのスタッフがあなたの代わりになってご希望のアイテムをあなたのご自宅に届くまでの全ての段取りを致します。

ちなみにこのブログのTopでアイスクリームとフランクフルトを持った人形の写真が出ていますが、これが僕の初めてのMQQN Quick Delivery Serviceを活用して購入したアイテムです。どうしてもリアビューミラーにハンギングさせたくて買った一品。

さぁ僕はアイテムが届くのを待つ間、どうやってボロボロの状態のパーツを修復するか考えます。

ようやくファルコン復活に向けて動き始めました。

RFF2014H4+


"Shi Zu Kani – Keep Calm and Stay CQQL""

今年も皆様のご協力のおかげで、28th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2019 の開催が決定致しました! このカルチャーが大切な方々が一丸となった結果です。本当にありがとうございます! 会場周辺の問題は変化なく今年も今まで同様 "SHIZUKANI" です。

2014年の "Be Calm, Not Loud – Shizukani," から始まったキャンペーン、 2015年は "Save The Yokohama Hot Rod Custom Show"、2016は "Respect Our Kulture - Mamoroh!"、2017は "Grow Together – Sodateyou" 2018年 のスローガンが "Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni" 、そして今年で6回目になるキャンペーンは もう一度原点に戻り "Shi Zu Kani" / "Keep Calm and Stay CQQL" です。

最初のキャンペーンスタートから5年経ち、主催する我々も含め常に YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW が存続危機にあるという意識が低くなって来ています。どういった経緯でこのキャンペーンがスタートしたのかを知らない方々も多くいらっしゃる様です。今年も皆様にご協力を頂き、周知、徹底はもちろんの事、我々を含め皆様の熱い気持ちを一つにし、このカルチャーを守って行きましょう。2019年はもう一度原点に返り "Shi Zu Kani - Keep Calm and Stay CQQL" をキャンペーンとして掲げ、今年も 1年に渡りこのキャンペーンを進めて行きます。皆様のご協力、宜しくお願いします。

HCS2019 今年のOfficial ハッシュタグは
#hcs2019, #shizukani, #keepcalmandstaycool, #savetheyokohamahotrodcustomshow

今年も情報の拡散にご協力ください!