Monologue

って事はそろそろ

「って事はそろそろ僕ですね」昨年?いやもっと前から聞いていたかもしれません。同期であり、関東地区3位決定戦の永遠のライバル埼玉出身の田島君が毎度毎度目をキラキラさせながら言うんですよ。

たぶんいきなりこんな事言われてもわからないと思いますのでMQQNEYES翻訳で訳すと「 という事は、次のStaff USA出張はおそらく私が選ばれて行くのではないでしょうか。by Toshiki “Reds” Tajima」となります。

海外出張。MOON OF JAPAN Staff本人が実際にUSAや世界各国に赴き業務及び研修を行う事であり、この機会で得た経験や知識を日本での業務に活かしています。

Wildman や同じ部署のSteveなんかは世界各国に飛んでいますし、そんな事いったらShige-sanなんか年間何カ国に何回行っているのか数えた事もございません。

世の中WebやSNSで情報はいつでも何処でも得る事は出来ます。でもやっぱりその場所に行って自分の目で見て、会った人と握手してくるのとディスプレイで見た場合とは又違うわけです。ってこれもよく聞く言葉ですね。

そうなんです。得られる事は、言葉とかでそう簡単に表せる感覚ではないと思います。実際、USAから帰ってきた翌日の保土ヶ谷バイパスはUSAのフリーウェイを走っている感覚になり、時差ぼけで朝からフル回転しているパキパキした脳みそは普段考えられない事も思いつくときがあります。そういった部分を実際に業務として体験させてくれる会社は正直少ないと思いますし、僕たちMOONEYESスタッフがとても恵まれているのは間違いない事実です。

もちろん、スタッフによって普段日本で行っている業務は違うので海外に行って行う事も当然違うわけでして。時々MQQNEYES Mail Magazine(MMM)でスタッフのTrip Reportが出ていますが、全然内容が被らない事にお気付きの方もいると思います。僕のはほとんど珍道中です。

話は戻りまして、田島君も数年前にMQQNEYES USAのEventrに行ってきておりますが次の出張は違うモノにしたいと意気込んでいました。夏はアイスキャンディー舐めながら、冬は仕事終わりに根岸駅前のラーメン屋で麺をすすりながら。ラーメン屋さんからすぐ近くの東京湾とつながっている太平洋の向こう側の話しで盛り上がるわけです。でもそう簡単にはチャンスが巡って来ず….。当たり前ですが、仕事です。「羨ましいな〜」というご意見もありますが遊びとは目的も時間の使い方も違いますし、結果が求められます。ですので去年秋口くらいから「行くからには結果を出さないと。じゃどういう結果を作ってくるか」とあれこれ計画を練っていました。そして遂に田島君が企画書を持ってShige-sanと話をしていたのが昨年末。僕は「巨人の星」の明子よろしく恐る恐る聞き耳を立てていたわけです。ほぼ撃沈という結果でしたが「何がダメだったかわかったわ〜」とラーメンをすすりながら2015年は終わりました。

そして2016年2月Area-1 Staff “Tony”とUSAに旅立ちました。短期間の間にそこまで色んな所に行けるんだと思うくらい色々な場所に行き、色々な事を体験して今週無事日本に帰国しました。「旅立ち」なんて大げさかもしれませんがそれくらいの気合は入っていたと思います。「どうせ帰りの飛行機で寝れるから時間惜しんで色々体感した方がいいよ」とちょっと偉そうに僕も言っていました。僕はBonneville出張の時、入国当日の夜ハッチャケすぎてホテルチェックイン午前3時、シャワー浴びて30分後チェックアウト、そのままBonnevilleへ出発という事をやらかして怒られ、翌年ホテルは取らずに明け方までハッチャケてMOONEYES USAの外の水道でシャンプーしてそのままBonnevilleへ行った過去があります。遊びほうけてもダメだと思いますが、楽しまないでただ時間を過ごしても意味ないですし。思いっきり仕事して、思いっきり動き回るのはとても良い事だと思いますと自分の行いを肯定してみます。

田島君とTonyの今回の目的は新しい商材を見つけてくる事も含まれており、滞在中の数日間の間に様々なショップやイベントに顔を出して商品を手に取って確認して実際に商品を購入して帰ってきております。今ならMQQNEYES Area-1の1F特設コーナーにてTonyと田島君が今回の出張で仕入れてきたアイテムを販売中ですので是非是非ご来店ください。お待ちしております。

今日はTonyのTrip Report、来週はReds田島君のTrip Reportが配信となります。とても楽しみにしています。

普段、あれこれダメだしされてますので、この機会に立ち直れないぐらい辛口でぶった斬ってやろうと思っております。

今日は彼が撮影してきた一枚です。彼がお弁当を食べている隙に勝手に拝借しました。

すげぇ〜の一言です。

この場所に彼がいた事にとても大きな意味があります。

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"Shi Zu Kani – Keep Calm and Stay CQQL""

今年も皆様のご協力のおかげで、28th Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2019 の開催が決定致しました! このカルチャーが大切な方々が一丸となった結果です。本当にありがとうございます! 会場周辺の問題は変化なく今年も今まで同様 "SHIZUKANI" です。

2014年の "Be Calm, Not Loud – Shizukani," から始まったキャンペーン、 2015年は "Save The Yokohama Hot Rod Custom Show"、2016は "Respect Our Kulture - Mamoroh!"、2017は "Grow Together – Sodateyou" 2018年 のスローガンが "Cherish Our Kulture – 大切に – Tai setsu ni" 、そして今年で6回目になるキャンペーンは もう一度原点に戻り "Shi Zu Kani" / "Keep Calm and Stay CQQL" です。

最初のキャンペーンスタートから5年経ち、主催する我々も含め常に YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW が存続危機にあるという意識が低くなって来ています。どういった経緯でこのキャンペーンがスタートしたのかを知らない方々も多くいらっしゃる様です。今年も皆様にご協力を頂き、周知、徹底はもちろんの事、我々を含め皆様の熱い気持ちを一つにし、このカルチャーを守って行きましょう。2019年はもう一度原点に返り "Shi Zu Kani - Keep Calm and Stay CQQL" をキャンペーンとして掲げ、今年も 1年に渡りこのキャンペーンを進めて行きます。皆様のご協力、宜しくお願いします。

HCS2019 今年のOfficial ハッシュタグは
#hcs2019, #shizukani, #keepcalmandstaycool, #savetheyokohamahotrodcustomshow

今年も情報の拡散にご協力ください!