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揺るがず惑わず

新年あけましておめでとうございます。

昨年は色々と皆様にお世話になりました。今年も何卒、何卒、何卒!! 宜しくお願い申し上げます。

さぁ2017年も始まりましたね!! あんな事こんな事やったったる!! って強く意気込まなきゃいけません。

いつまでも餅食ってる場合じゃないんです。

2016年はですね。MOON OF JAPAN 30周年、Street Car Nationalsが30回、Hot Rod Custom Showが25回とめまぐるしい一年でしたが、逆を言うと助けられた一年でありました。だから2017年は自分達から何か起こさなければなりません。

なもんでおちょぼ口で数の子食べてる場合じゃないんですよ。

最低限、昨年やってきた事を平然とやってのけ、昨年の自分が考えもつかなかった事をやらないといけませんね。やりたい事はたくさんあるので結果として残せるかが鍵っす。

ですから、いつまでも普段より高級な赤と白のカマボコ食べてニヤニヤしている場合じゃないんです。

なんせ、7月には僕、満40歳を迎えます。まじか…..未だに信じられません。40歳って、もっとこう落ち着きもあって、威厳もあって、リーダーシップもある遠い存在だと思っていましたけど、全てにおいて「いいえ」にチェック入れざるをえない人間ですよ僕は。

お正月に横浜駅ダイヤモンド地下街の有隣堂書店に行ったんですけど、お正月なんて関係ない受験直前の中学生達に混じり中学一年生英語の参考書を購入しました。いや目的意識がしっかりしている人は熱意が凄いですね。皆さん中学生でしょうが全身から放たれるオーラは強かったですもん。後ろから「すみません、すみません、ちょっとすみません」って言いながら中学一年生の英語の参考書を手に取りました。見た目は40歳ですけど中身はようやく13歳の皆さんと同じスタートラインに並んだわけです。帰宅してから夜な夜なぶつぶつ独り言で「だめだ、まったくわかんねぇ」って言いながら英語の勉強始めました。今Be動詞です。なめんなよそんくらい出来るわって思ってましたが、おととい初めての実力テストでヒントをチラチラみながら71点でした。久しぶりにがっつり考え込む時間が出来ました。我が家の娘もお正月からカタカナを覚え始めたんですが、一瞬でしたからね覚えたの。「まさかずのマ〜!」って。負けたくはありません。

しつこいようですが、伊達巻の優しさにいつまでも甘えてらんないんですよ。

中国の儒教の始祖、孔子が晩年に自身の人生を回想し
子曰、吾 十有五而学志于學。三十而立。四十而惑。五十而知天命。六十而耳順。七十而從心所欲不踰矩
と残したそうですが、40歳は「不惑」。自信が揺るがず、惑う事がなくなったそうです。孔子さん40歳でそんなところまで到達してたんですね。そりゃぁ何千年も語り継がれる人なわけです。僕も40歳まで残り6ヶ月、少しでもそう思想出来るように精進しようと思います。僕はまだまだ惑う事ばかりですよ。「昆布巻きかな?いやあの向こう側の厚めのハムも今食べないと後悔するかも」あ、これ迷い箸ですね。

1月は以外と色々詰まこまないといけない一か月です。年間を通じて動かなければならない事のベース作りに入ります。
さぁ頑張りましょう。いやカタチにしていきましょう。

今日のお弁当、最後に残っていた「栗きんとん」を入れてくださいって家内にリクエストしました。締めにふさわしい一品ですね。これで正月気分もさようならです。

本年も宜しくお願い申し上げます。

MOON SPACE AGENCY
Pan Sumi
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このタコ野郎!!!

2016年も最後のブログとなりました。いや〜今年のブログ更新頻度の低さったらもう散々すよ。

根岸駅前のラーメン屋「千家」に行った回数より少なかったかもしれません。
土曜のブログ更新→帰り道に「千家」に行く→中盛り+ライスで一週間を締めるという昨年の流れが
気がつかなかったフリでブログ更新しない→帰り道に「千家」に行く→ダイエット中だから普通盛り(デラックス¥1,000)でというハードルを低くして一週間を締めるという流れになってしまいました。いかん。これじゃダメだ。ただの仕事しない太っちょの日常になりかけてる。でもラーメンとカレーライスの誘惑が多すぎるんですよ横浜。横浜で生活しているとこの二つの地雷が多すぎる。普通に赤信号だと思って立ち停まっちゃいますからラーメン&カレーライス。

さぁ2016年最後何を書こうか!!と角ラーメン正和カレーライスは考えたのですが、どうして今まで書いてなかったんだろうと先週気がついた事を書こうと思います。

どなたでも人生の中で何かの転換点があると思いますが、僕もある人との出会いで爆発的に感覚が変わった事がありました。

今から遡る事8年前の2008年5月。えぇ〜文字にするとたった8年前かよって思いますが凄い昔に感じます。絶対に戻りたくないですよ。
当時入社三年目なのに!!、何ひとつ仕事をこなせない僕。それなのに Shige-sanから「ちょっとそこのコンビニでパン買ってきてくれ」的な感じで僕の初めてのUSA出張が決まりました。出発は二日後、USAに到着した日と帰国前日以外は砂漠で野宿って今考えるととんでもなくフルスパルタンな出張でした。

エルミラージュでMOONEYES USA Chico Kodama がドライブする Land Speed Raceを撮影する事が僕の出張の業務でした。当時、商品撮影もままならない僕によく任せてくれましたよね Shige-san は。賭け以外のなにものでもないような気がします。

そこで一人の日本人の男性カメラマンの方と初めて会う事になります。それからの僕の人生を大きく変えた人物です。
僕の方は勝手に昔から存じてはいました。「この人の写真はぶっ飛んでる。」とずっと思っていた人物です。20代前半、山奥の工事現場のプレハブ宿舎で夜な夜な読み返していたマガジンのページは必ずこの人が撮っていました。

Zap Teshima

ご存知の方も多いですよね。現地に着いて初めてお会いした時、なんか挨拶とかしたんだっけかな?これが、全く覚えてません。だって「さっき骨折しちゃったよ」って言いながら肩から白い布で片手吊って写真撮ってるんですよ。どうかしてますって。人生初のアメリカで、人生初の砂漠、人生初のLand Speed Race、人生初の骨折カメラマン…..。もう目の前で起きている事が山盛り過ぎて僕は熱中症でぶっ倒れました。今考えると甘ちゃんすぎる意気込みですが、その時は死に物狂いで僕もシャッターを切っていたんだと思います。いやなんとなくですよこの頃のコイツは。あぁ〜この頃に戻りたくない。

特にZap-sanとお話する事もなくズタボロで帰国するとShige-san宛にZap-sanから「面白いヤツがMOONEYESにいるんだね」とメールが届いていたそうです。今度は3ヶ月後のBonnevilleへの出張がまたしても奇跡的に決まっていたので Shige-san から Zap-san へ「あいつをBonnevilleで鍛えて」と連絡がいき Bonneville での再会となったわけです。

当時の僕は、撮影も人間性同様「一歩引く」「奥手」「曖昧」の三拍子揃った魂が全くない言葉は悪いですがクソ撮影でした。Hot Rod Custom Showでの記念撮影でも沢山いるカメラマンさんの後ろでとりあえずシャッター切ってればいいっしょ的な。そんな人間がごまかしが効かない Bonneville で何か出来るわけがないんですよ。そこを Shige-san は見越していたんだと思います。僕なりには頑張っていたとは思うですけど、それは自分の許容範囲内での「頑張り」なんでそんなクソみたいな魂なんてですね通用しないんですよ。ショック療法が必要だったんだと思います。

Bonneville のスタート地点でカメラを構えているといきなり始まります。いつの間にか後ろにいた Zap-san にいきなり頭掴まれて「もっと寄れ! タコ!!」ってぶん投げられました。そう今まで経験した事もない対象物との距離で撮影する事になる訳です。「いや無理だって」ってなるじゃないですか。レーサーの「はぁ…はぁ…..」って吐息が聞こえそうな距離ですよ。これから命がけのレースが始まる人の邪魔しちゃいけないって都合のいい、逃げ道考えちゃうじゃないですか。でもZap-sanの撮影を見てると違うんですよ。ベタベタとずっとつきっきりでいるわけでなく直感的に「ここだ!」ってところで一気に距離詰めてバシバシって撮影してすぐ離れるって感じですかね。独特のスタンスで。そしてレーサーも嫌な顔しない。「あ〜した方が良い」「こうした方が良い」なんて技術的な教えも MOONEYES のピットで黒焦げになったホットドッグを食べている時に教えてもらっているはずです。ただやっぱりあの人の撮影を観る事の方が何万倍も勉強になるっていうか「ちっくしょう!!!」ってなります。だって同じ場所にいて同じ対象物撮影しているのに確実にタイミングも構図もドンピシャのところでシャッター切っていくんですもん目の前で。10日間ぐらいの滞在中にちょっとずつ自分の中で撮影に対しての意識が変わっていったんだと思います。いつのまにか何かに取り憑かれたようにシャッターを切り始めました。当時はBonnevilleのプレスパスなんかもってなかったですから、どうしても近づけない、いやどうしてもあそこの場所でシャッター切りたいってなるとスレスレもしくはアウトの事し始めます。ギリッギリまで車やトイレの陰に隠れて「今だ!!」ってところで撮影禁止エリアに飛び出して撮影する。時々、オフィシャルにバレる→怒られる、隣のコースで同じ事する→すぐバレる→怒られる。Zap-san に「タコ野郎! お前そのうち出入り禁止になるぞ。しかもそんな大きいロゴマーク入ったT-Shirts着てるのに馬鹿かお前は」と笑われたりもしました。

幸運な事にその後、何回もBonnevilleで撮影をする機会を会社から頂き、その都度 Zap-san に色々弱音吐いたり、啖呵きったりする事が出来たわけです。

そういえば一度撮影じゃなくてあの人と翻訳の仕事もした事もありました。MOON ILLUSTRATED Magazine Vol.07の記事の英文の翻訳一度僕したんですよ! 英語全くわからないこの僕がですよ。Zap-san 撮影、Bean Bandits Derby の文章、翻訳が僕…..。いや〜修羅場でした。絶対に絶対にこの時に戻りたくない。いや英語出来ないからって一度逃げたんすがガッチガチに怒られて「なにくそ!!」的な感じで。Zap-sanから「Google翻訳みたいな翻訳してんじゃねぇ〜よ、このタコ野郎が!!」ってメールが届くんですよ。「じゃぁこうですか!」「おぉ〜タコ野郎、惜しいな」「じゃこうすか!」「ん〜眠いからもう寝る」「ちょっと待ってくれ!! 寝るんじゃねぇ〜よ!!! 締め切り目の前だって!!」「は?オレ知らね」ってやり取りが続くという崖っぷちな日々。写真もレイアウトの時、1mmも切るなよ、USMかけるなよと。無理だってとブツブツいいながら全部断ち切り部分を伸ばして………..。最終的に締め切りも延ばしに延ばして、翻訳文章もほぼZap-sanの言葉でした。精魂尽き果てたのを覚えています。

Zap-san は1mmも思っちゃいないでしょうが、僕にとって師匠はこの人なんです。特に撮影に関して自信を持って「僕の師匠はZap Teshimaです」って言います。取り組み方、考え方はこの人から教わった部分がとても大きいです。

僕は撮影だけが仕事ではありません。だからかもしれませんが、入社して数年間、色々と撮影に関して嫌な思いや悔しい事もありました。
それでも「毎日冷や飯だろうが、泥水飲み続けようがとにかく頑張り続けろ。いつか必ずやりたい事が出来るようになる、いやお前はやりたい事をやれ」
とZap-sanに何度も言われてきたので撮影を楽しめたんだと思います。

つい2週間前のMOONEYES USA Xmas Party。

真っ暗な霧に覆われたIrwindale Speedwayでそんな師匠と久しぶりに会いました。事前連絡なんてしませんでした。
「おぉ〜久しぶり〜」なんて言わず、「お前が来るなら俺が撮影しなくていいじゃねぇか!!」と言われました。っぽいな〜。
ようやく最近落ち着いて、自分の撮影した写真、Zap-sanの撮影した写真を見比べています。まだまだ実力の差が半端ないですね。まだまだあの人現役ですよ悔しいですが。

Hoping the sacrifices pay off.
やることはやった、あとは知らねぇ!
MOON ILLUSTRATED Magazine Vol.07 P.008より

何がどうなってこう翻訳されるのか未だにわかりませんが、グッと伝わってくる最高の表現だと思います。Zap-sanっぽいな〜。

あの人が元気でバリバリやっているうちに、必ずブチ抜かしてみせます。息を呑むような一瞬を2017年は撮りたいと思います。

その時は、「どうだ、このタコ野郎!!」と失礼を承知でZap-sanに言おうと思います。
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皆様、有難うございました

2016年12月7日(水)午後四時 パシフィコ横浜

つい3日前に 25th Yokohama Hot Rod Custom Show 2016(以下HCS2016)で熱気に満ち溢れていたパシフィコ横浜に到着しました。

この数日間、ほぼ動きも思考も立ち止まる事なく時間をすごしていたので、待ち合わせの時間が来るまでふと考える時間が出来ました。周りに仲間も知り合いも居ない一人の空間になるのも久しぶりです。

年間を通して「12月4日です、12月4日には、12月4日までに…….」と常に頭の中でグルグル考えていた先の事(予定)が、いつのまにか考える間もなく過去になっています。
「今が、HCS というタイミングから一番遠い時間にいるのか」と何故か思いました。不思議な感覚です。とても不思議な感覚なんです。終わった!って感覚じゃないんですよ。

目の前では、どうやら今日は何かの学会のイベントが開催されているらしくスーツ姿の人たちが忙しそうに出たり入ったり。当たり前ですが、もうHCS2016の余韻は会場には何も残っていません。

会場施設のご担当者様が出て来られました。さぁ総決算です。

HCS2016について、いつ何が起きたかのご報告が一通り終わり、自信を持って力を込めて次の一言に繋げました。

「それでは来年のスケジュールについて…….」

結果が全てです。どのようなイベントであったのか全て完了するまでは、次の開催については何も言わないようにしていました。数年前に起きた開催危機の時からますますそういう傾向になった印象もあります。

ダメダメ広報なもので、とてつもなくご挨拶が遅くなりまして大変申し訳ございません。
25th Yokohama Hot Rod Custom Show 2016にご来場頂いた皆様、エントリー頂いた皆様、「MAMOROH」キャンペーンにご賛同頂いた皆様、このイベントに関わる全ての皆様
今年も有難うございました。ただただ頭を下げてお礼を申し上げる事しか出来ません。

色々反省点も多いですし、ご迷惑をおかけした事も多々あったと思いますが、一人でも多くの人がパシフィコ横浜からの帰り道に「楽しかった〜」って思って頂けるイベントであったら幸いです。

先週、オフィシャルのレポートページをご確認された方も多いと思います。会場内は盛り上がり、会場外はBlue Panic様Teamの警備を始め、沢山の有志の皆様のご協力の元、静かな1日となりました。

全ての皆様の「MAMOROH」という気持ちがなければ、この1日の間で起こった事は実現出来ませんでした。

「それでは来年のスケジュールについて…….」
皆様が残してくれた結果があったからこそ、力強く言えたと思います。

「ところで……」

最後に会場施設のご担当者様の方から頂いたお話がありました。

二輪車来場の禁止、マナー改善という部分はパシフィコ横浜周辺の近隣住民の方々からの苦情から始まったのは皆様もご存知だと思います。
2014年、開催を危ぶまれる状態から、エントリーしてくださる皆様、一般ご来場くださる皆様、警備及び近隣の清掃活動を担当されているBlue Panic様、メディアの皆様、このイベントを思う全ての皆様のご協力のおかげで開催を続ける事が出来ていますが、今年は近隣住民の方から騒音対策、渋滞対策、近隣の清掃活動についてお褒めの言葉を頂く機会があったとのお話でした。

ここ数年行っているキャンペーンへの思いが薄くなっていかないようにと常々思っていますが、逆に、積み重なっていたんだなと感じた瞬間でもありました。

2017年に向けて本格的に動き始めました。デスクの斜め前では Hiro Sugar が黙々とHCS2016 DVDの編集作業に没頭しています。楽しみですね。

それにしてもブログの放置っぷりが半端ない事になっていました。申し訳ございません。
はい、結果が全てです。最近、娘から「いただきますした?」「いってきますした?」「ありがとうした?」とお説教をされる事がありますが、2016年本当に何かに追われながら無我夢中で過ごしていった感じでした。ダメっすね。ブログの書き込みは、さすがに皆様に助けてもらうわけにはいきませんので徐々に通常営業に戻れるように努めていきます。

改めまして、皆様有難うございました。

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Vans Motorcycle Project

朝晩気温が下がってくると、帰宅してからの「汁物」が俄然美味しく感じるようになってきます。お味噌汁、スープ、煮物などを温めてからテーブルに座って一人ゆっくりするのが何よりの幸せですね。

一年前なら帰宅してから一直線で左手にドンブリ、右手にシャモジ握って炊飯器の開けるボタン連打していたので、なんか大人になったんだなと思います。そうなんですよ6月から食生活を変えて今日までで14キロ体重が落ちました。僕にとってのダイエットは、ほぼツマラナイ事の連続ですので何かしら面白い事に置き換えて考えるしかりません。前にも書きましたがGoldに置き換えてテンションを上げたり。Gold(純金)の本日のレートが1g=¥4,497ですので6千3百万円ほどのダイエット出来形です。ちょっと活躍し始めたプロ野球選手の年棒ぐらいですね。プロボクシングで言うとヘビー級(90.719kg以上)からクルーザー級(79.379kg〜90.719kg)に入ってきているので、来年はここから更に二回級落としてスーパーミドル級(76.2kg以下)に落ちていたら最高ですね。「スミ”PAN”マサカズ前人未到の4階級制覇!!」って見出しを無駄に思い浮かべたりするわけです。ちなみに向かいのデスクに座っているSteveはいつの間にかスーパーミドル級に落としています。手強いチャンピオンが待っていますね。

さぁ今週は打ち合わせ、問い合わせ、そして次がまた打ち合わせみたいな状態であっという間に辺りが暗くなってしまう日々でした。先週に引き続き、様々な事が進んでいる事を確認したり、新たに始まったりした一週間。カタチになるのは全て先の事ですし、ゴールまでの道のりと時間はバラバラなのですが、全てがうまく進行していけるように動くのがMOON Space Agencyの役割です。

昨年から進めていたこちらのプロジェクトも遂にプロモーション開始のところまで辿り着きました。

Vans Motorcycle Project
Vans x MQQN Custom Cycle Shop の共同プロジェクトとなります。これから進行の模様が続々とインフォメーションされていき、HCS当日、パシフィコ横浜のVans Booth にてお披露目となります。

僕個人の勝手な妄想ですが、統一世界王者的なイメージで、右肩に黒のWBAチャンピオンベルト、左肩にグリーンのWBCチャンピオンベルトをかけて、花道を入場するんですよ。(個人的な勝手な妄想です)「いいっすね!!いいっすね!!」って僕は周りでガヤガヤ言うだけですので、チャンピオンの後ろで威勢が良い上下スウェット姿のセコンド的な存在ですかね。であれば、セコンドとしてチャンピオンが入場しやすいようにセカンドロープに腰をかけ、トップロープを上に上げてみせますよ。

いや越えるのはロープじゃなくて壁ですよ。全力で越えていきます。

“OFF THE WALL”
Vans Motorcycle Project
LAUNCHED!
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夢から覚めたら10月でした

まさかの一ヶ月ブログをお休みしていまして。いやお休みって都合が良いずるい大人みたいですね。

更新していませんでして。ん~更新ってのもなんか仕事仕事してて言い訳っぽいですね。

目が覚めたら一ヶ月経っていまして…….。ブログのタイトルにもしましたが、日本の現実社会で真顔でこんな事言ったら気がおかしくなったと思われますね。

さぼっちゃってまして。あぁ~これです。そうなんです。正直に言います。ブログサボってしまいました。

No Excuse. 大変申し訳ございません。

さぁこの一ヶ月何から振り返ろうかな~と思うのですが、もう色々な事がありすぎてですね。暑かったり寒かったり、食べすぎちゃったり、喉カラカラだったりって書き出したら3日はかかりそうなんで、振り返るのもサボってしまおうと思います。こんなズボラな僕のような人間の為に!! 今日から同僚 Hiro Sugar の渾身のTrip Reportも配信されていますので観てください! おぉ~完全に、他力本願野郎ですね僕は。

そして先月末ついに社長のブログでVansが発表になりました。もう何ヶ月も前からこの発表のタイミングを決める為に、話し合いを重ねてきました。相当ドキドキしていました。いや~だってここまで長かったっすもん。それだけに、ここで発表されてNo 反応だったら……….「シーン」だったらどうしようと数日前からハラハラしていたわけです。結果、皆様から大変反響があり大変な事になっています。良かった良かったと嵐に巻き込まれない離れたところからそっと見守っております。

MOONEYES と Vansとの関係は創業者 Dean MOON の時代からShoesをリリースしているのでとても歴史がある企画です。そんな企画を去年の春から再始動し、スタッフ全員の意見、そしてVansの皆様と何度も打ち合わせを重ねてようやく立体物としてサンプルが出来た時の感動ったらね….もうね…….生きてて良かったと。学生時代、BoonとかSmartとかクアントとか授業中読み込んでて良かったと。

僕が今思いを綴っているこの不人気ブログよりも、昨年販売を開始したお人気アイテム「メタルフレークステアリングキーチェーン」よりも早い段階から動き始めていた訳です。あと少しで皆様の手に!! 待っててくださいね。

正直な話し、このような複数の企画が今も尚、同時進行で進んでいます。まだオープンに出来ない事が多いですが、そのような色々な企画に関われて僕も幸せですし客観的にみてもゴールを迎えた時の事を考えると楽しみで仕方ありません。

代表であるShige Suganumaが「物を売るのではなく、夢を売る」とよく言いますが、まさしくこのような事なのだと思っています。

皆様楽しみにしていてください。色々仕掛けますので。

一ヶ月サボってた人間ですが、言っちゃいますよ。

そりゃ言いたくなりますって。

来週も違う言う事あるし言っちゃおう。

「夢の世界へようこそ」
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Autumn 2016 to Spring 2017

つい二週間前の事です。

私事ではありますが、1年8ヶ月振りに僕のファルコンが路上に復帰しました。

なんせひさしぶりのドライブですので嬉しさ爆発でもあり、ちょっぴり不安に感じる部分もありましたが、そんなの関係ねぇ的な感じでクルーズに誘ってくれた二台のOld American Carと三人の男達には感謝です。夜の第三京浜から首都高速横羽線を通り、湾岸線で前を走るShoe Box とInternationalについていこうとアクセルを踏み込んだ時にもう訳わかんない言葉が出てきたんですよ。「う〜」でも「あ〜」でもない「ゔぁ〜」かな、もうお腹から出てきたような声が。湾岸線の3車線を使って3台が駆け抜けていったあの瞬間にもう完全に脳味噌が痺れました。

さぁ9月に入り、会社に朝着いてからの動き方をスイッチしていく時期になりました。ここからの4ヶ月は1日の遅れが命取りになる事もあるので、前年同時期に自分が何をしているのか探る事から1日が始まるわけです。昨年問題が無い結果を得られた動きであれば、その動きをベースに今年はどうプラスして動いていくのかが鍵になっていきます。

正直、「あんな事こんな事やりたい!」「今日からやってみましょう!」的な新しい事を考えて口に出したり、仕掛けるのは好きなんですが、昨年までやっていた事を問題なくこなす事は、何かと後回しにしがちで忘れがちです。書き出しては、頭に入れて、思い出しては、確認しての繰り返しが重要になります。そんな事を言いながら僕は、8月大きなミスを犯してしまっているので9月はいつも以上しっかりしないといけません。デスク後ろにあるMOON Space Agencyの9月スケジュールはほぼ埋まりました。9月末には大きなニュースを告知する予定ですので楽しみにしていてください。

そう、来週よりRat Fink Catalog Autumn 2016 to Spring 2017の配布もスタートとなります。
今回はもうちょっとこう、足とか組んじゃったりして渋く「MAZOOOOOOMA!」って言えると思ってましたが、そうもいかず。

今回の表紙はこちら。

最終日の朝、寝起きで「今、思いついちゃったは良いけど、本気で今からやんのかこれ……」シリーズです。

まぁ作っている人が楽しくなきゃ、観てくださってくれる方も楽しくないですから。

自由に作らさせていただき有難うございます。

お楽しみに!!
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Teamwork

遂に昨日から12月4日に開催する25th Anniversary Yokohama Hot Rod Custom Show 2016(以下HCS2016)のポスターが告知解禁となり一斉に動き始めました。

もう玄関先で「頑張るんだよ〜今年のポスターちゃん〜」とMQQN Space Agency全員で手を振って送り出した感覚です。

当然のように今年も色々考える事がありました。でも完成を迎える事が出来て良かったと思っています。そう、最後の二日間、Shige-sanそしてShinobu-san に制作途中のポスターについてコメントを貰う機会がありました。やっぱり全然違うんですよ経験から弾き出される感覚的な直感というか。あの感覚は僕にはまだ考えられない世界です。残り時間1時間でのShige-sanの一言には目眩で倒れそうなぐらいの方向転換でしたが、理解する間もなく無我夢中でやっている最中に「あぁ〜そういう事だったのか」とわかり始めていくんですよ。自分の青さ加減を痛感しました。よく家内から「あなたは仕切るとかそういう器じゃないわ」と言われますがまさしくその通り。まだまだっすね。

でも一人で動いている訳じゃなくチームで動いているので、こんなダメリーダーでも「攻め」に向かって動いていけていると思っています。MQQN Space Agencyのチーム力が確実に上がってきていると感じた時間でした。

さぁ僕の方は明日は神戸のNew Order Chopper Showに行って参ります。既にMQQN Space Agency 最年少且つ一番冷静沈着な「流し目のオッサー小山内」は既に神戸に向かっています。

明日お会いする皆様どうぞ宜しくお願い致します。

そして今年のHCS2016も「攻め」ていきますので色々宜しくお願い致します。
hcs2016-p-final入稿

Hot Day

最近就寝前に、浜田信郎さんという方のブログを読んでいます。きっかけは覚えていません。たまたまネットでヒットして読み始めたと思います。年代的に僕の父親よりは下の方だとは思いますが、とにかくお酒が好きな方のようでサラリーマンでありながら大衆居酒屋の魅力を紹介する書籍もだされており、ブログタイトルも「居酒屋礼賛」。毎日のように仕事終わりに各地の居酒屋さんでどんなお酒を呑んで、どんな料理を食べているか紹介されています。僕は別に食レポが好きなわけでもなく、むしろお店に対しての批判的な書き込みは苦手です。ただ、浜田さんが書かれている文章は、人柄から文章にも優しさが溢れています。ブログの最後を「ごちそうさま」で締めるところなんて僕からすれば「かっこいいな〜イキだなぁ」と思うワケです。全く面識の無い方ですが、転勤で日本各地やブラジルでの単身赴任生活をされており、何処に行ってもそこの場所と人に馴染み楽しんでいる事が伝わってきて、心底この方は凄い人なんだろうなとよく思っています。普段、自分の好きな事、憧れている事、気になる事は、自ら情報を知ろうと思いますが、歳も違えば、趣味も違う、普段の自分とは全くの真逆の事をしている方が何を感じているのか知る事で「こういう考え方があるんだな〜」と思いながら眠りに落ちています。

そう、今週は強烈に暑かったですね。お仕事で外で撮影する日も何日かあったのですが、まぁ暑すぎて自分が何やっているのかわからなくなる時もあります。だがしかし!! 今が一番カリフォルニアの青空の色に近いのでチャンスとばかりに動かなきゃ損なワケです。同じ部署の小山内君は毎日昼間は撮影に出ていますので頼もしい限り。今日も朝起きた瞬間から空模様が気になって「あの雲どくかな〜」と思いながら会社に来ました。今日の撮影は先日遂に発売開始となったMQQNEYES 30th Anniversary Cooler Boxです。デザインも質感もとても良いです。「こんなCooler Box欲しかったっす。」とマッハで僕も自宅用に買いました。

そして今日撮影となり、もう朝から僕の頭の中は「Bud Light Lime」や「Corona Extra」のザ・アメリカ広告写真がグルグル廻っているんですよ。気持ちいいぐらい「夏〜」してるじゃないですかアメリカのこの手の商品の広告は。40手前のオッサンが言う言葉じゃないですが、大好きです! 大好きにきまっているじゃないですか! 普段飲食のメニューとかで青とか寒色を使うのは、実力不足から恐れ多くて怖いですが、一度撮ってみたかった〜ってのが本音です。

強い真夏の日差しの中、Cooler Box でガンガンに冷やされたビールが美味そう!!!!ってなるじゃないですか。

いや美味いはず、美味いんだろうな〜と思うワケです。え?いや実は、僕お酒は弱くて全く呑めません…….。なもんで「美味いんだろうな〜」と思いは込めてます。見た目から「超飲みそう」と言われた事は散々ありますが、からっきしダメダメなんですよ。お酒を呑めて楽しめる人が羨ましい限りです。

だから今日は、浜田信郎さんになった気持ちでシャッターを切りました。

美味しそう! Cooler Box 欲しい!! と思って頂けたら幸いでございます。

この夏おすすめのアイテムです。

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線を引く

横浜も遂に梅雨明けしましたね。ここ最近、雨模様の天気も続いていたのでようやくって感じです。夏ですよ夏。向かいに座っている同僚のSteveが仕事終わりのDaily Reportで「Summer is coming」ってウルトラスーパーな業務報告をしていたのでやっぱり本牧にも夏が来たんでしょう。しかし天才っすねこの人。業務で気がついた事を書く項目に一言「夏が来る」って、いったいいつからSingerになったんだよ!ってひっくり返りましたもん。Good Job Steve!!!

違う違う違う!! そんな事を言う為の書き出しじゃないんですよ。もっと大切なニュースが今日からオープンになったんです。そうです本日から今年のYokohama Hot Rod Custom Show(以下HCS)のエントリー詳細がオープンになりました。色々今年からレギュレーションが変更になった部分がございます。皆様、必ずご一読ください。何か、ご不明な点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

さぁ遂に始まりましたね。遂に始まりましたよ。待ったなしの毎日がやってきました。
水面下で12月のHCSに向けて動いていた事がこれからひとつひとつ形となって、皆様のお目にかかっていくと思います。

昨年のブログで水戸黄門に例えたイベントポスター作りの旅も、今はちょうど印籠がドーンと出るオープニング前の「明るいナショナル~」が頭の中でかかったぐらいなんでまだまだ完成していません。

その前に今年のHCSでのSpotlight(新企画)をひたすらイメージして形にしていっています。まずは、どのような空間になって欲しいのか考えて、考えて、考えて、今度はその空間を沢山の人達にイメージしてもらう為のロゴを作り上げていく作業です。イメージを噛み砕いて飲み込むのは食べ物同様得意なんですけど、飲み込んだ後に今度は自分から生み出すのが苦手なんですよ。よし! 閃いた~!!!やったる~!! やったったる!!ってすぐ制作に取り掛かる事が出来れば良いのですが、そうでない時ばかりです。この時期は一年で一番考え込む時間が長いかもしれません。だから「なんか暗いよあの人」って思っている方もいるかもしれませんね。今の時期はいつも以上に口数少なめです。大変申し訳ございません。悩みまくって閃くまで深く考えるしかないんです。

これが撮影で一発パコーンと写真で表現出来たら良いんですけど、全然技術不足なもんで今の僕には出来ません。あとやっぱりここは写真じゃないわ〜って欲望が出てきます。そういう時、StudioやMOON Garageで変幻自在にサイドステップを踏みながらスラスラと、なんでも筆一本で表現するWildmanが羨ましくてしょうがなくなるんですよ。もう喉元まできてますからね「石井さん、僕のイメージを絵にしてください」って。でもWildmanはこの時期、ウルトラスーパーに忙しいですから。もうそうなったら不器用で恥ずかしがり屋の僕だって、自分でステップ踏みながらやるしかないんですよ。

超プラス思考で考えれば、建設現場で働いていた時、大工の親方に教えてもらいながら散々墨つぼで型枠のラインを出していたわけです。仕事が変わっても朝から晩までCADソフトを使って図面を書いていた時期だってありました。そう、同じ「線を引く」という事をしていたわけなんですよ!! おぉぉ~~だったら僕だって出来るんじゃないの~!!!!っておまじないをかけるしかないのです。

Wildman から言わせれば、まだまだ僕が出来る事はたかがしれているのはわかっています。ただ、スパーンって線を引くのは気持ちが良いものです。迷いなく一発ここだって位置に引いていく線が集合体になった時、自分がイメージしていた世界が出来上がったら嬉しいじゃないですか。限られた色数に絞ってシンプルにインパクトがあるイメージが出来上がるように今はディスプレイにかぶり付くぐらいの勢いで線を引きまくっています。

そう、今日のブログの画像を見て「トチ狂っている色使いじゃないか!」と思われる方もいらっしゃると思いますがこれは色の切れ目になる線をはっきり自覚出来るようにしている為。まだまだ完成はしていません。描いている最中は「モノクロ」の視界の中で考えていますので制作途中の段階で何の色をつけても関係ないのです。でもあれなんですよ「モノクロ」の頭の中で動いているので自然に選んでいるこんな色使いでも間違っていないんです。試しに携帯のカメラをモノクロ設定にして絵を写してみてください。どんな事をグルグルイメージしているかおわかりになっていただけるかと思います。

カメラを握りしめて撮影する事も楽しいですが、こうやって線を引いてイメージを描きあげていくのも又、別の楽しさがありますね。どちらもやればやるだけ次にやってみたい事が出てきます。あれ描いてみたい! これ描いてみたい! ってなるわけです。この前も社長室でShige-sanと業務進行の話をしていたのですが、「浮世絵を描いてみたいです」って突然、話を切り出したら絶句されましたから。完全に時間が止まりました。いや出来るのであれば、時間を巻き戻したいぐらいの危うさを感じました。そんなにウルトラスーパーな事言っていないと思いましたが、じっくり振り返るとダメでした。こうなったらこっそり描けるようになって結果で示すしかないですね。荒波の中、商人で賑わう本牧の街を武士がHot Rodで疾走する浮世絵を描いてみせますよ。

さぁ来週はどデカイNewsがShige-sanから発せられるはずです。本物のウルトラスーパーなNewsです。皆様楽しみにしていてください。

急にソワソワした季節になってきました。楽しみな事を前に膝がガクガクするあの感覚です。やっぱりSteveの言った事は間違っていなかったな~。

Summer is coming!
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Restart

乗らなくなって、1年半以上の時間が経っていました。

埃でうっすら艶がなくなってしまったシートに久しぶりに座りました。
「あれ?ミラーが無い…….」
ハンギングしていた僕自身の人形と一緒にミラーがフロアに転げ落ちていました。
当たり前だった事が当たり前でなくなっていました。

仕事でもプライベートでも初対面の方とお話しする時に大抵出てくる
「何乗ってるんですか?」という話題。
この一年半苦笑いしか出来ませんでした。
持ってはいるけど乗っていないんです…..いつも考えていました。

運転席のウィンドウがあがらない。何かコツがあったんだ。思い出せ。

「やっぱあれなんすよ、あ〜じゃなきゃダメでしょう」
聞いた情報だけで話ししたりもしてました。なぜか何かに縛られてました。

カチャカチャカチャ、シーン……………..あ〜朝から充電してたのにバッテリーもダメか。

「じゃ押しますよ〜。せ〜の!!」
仕事が終わってからの夜、同期の田島君、先輩の松井さん、後輩の矢野君に手伝ってもらい、家からファルコンを引きずりだしました。

思いっきりハンドルを切って、ブレーキペダルを踏んで。
「あ〜そうだ、この感覚久しぶり……」

車を預けにいったショップに着いた時は、夜も更けた時刻。10年以上何もわからない僕を支え続けてくれている大切な場所であり、そこに集う人たちです。

既に閉店時間を軽くオーバーしているので置かせて頂いた事を連絡するとまだ近くにいるからすぐいく!と連絡が来ました。

色々話をしました。何を話したのかはここでは書きませんが、だいぶ心に響いたのは確かです。

「お前は恵まれている」とお思いの方も「なんだただ放置していたチッポケな話じゃん」とお思いの方もいると思います。
両方とも正しいです。

でも、もうこのファルコンとも16年の付き合いです。

やりたい事は山ほどありますが、まず乗る事にしました。この「乗る」という考えも人それぞれです。これは僕の事。
色んな人たちの協力と支えがあって再出発です。

さぁ本題です。

この一年半乗っていなかったので言い出せなかった事を具体的に考え始めました。
実行に移そうと思います。

なんせアレをやらなくなってから結構経っていますからね。

そうアレですよアレ
falconfalconfalconfalcon