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今の本牧、無敵です

今日は年度最終日。

めまぐるしく自分自身の周りの環境が変わった1年でした。1年前、今の状況なんて想像も出来なかったですよ。
もうちっと、計画的に動けるようになればいいんですけど、見た目だけ貫禄がついちゃって、中身は余裕ゼロでした。

数週間前の Shige-san の Blog で過去の桜の写真がアップされていましたが、一枚一枚の写真を見るたびに、思い出そうとしているわけではないのに、その時の状況が手に取るように蘇ってくるんです。
何処で、誰と、何時ころ、どんな事考えながら撮影したのか、鮮明に思い出すんです。

普段、なかなか振り返る事がないので自分が制作したものでも結構な確率で忘れちゃう事が多いのですが、不思議なもんです。

2008年に生まれて初めてカメラを買って、2009年から桜の撮影をしていますが、正直最初の数年間は、「何の為に、桜の花を撮ってるのか」答えも全く出ませんでした。
桜は、商品でもないですし、何かの仕事でもないですし、他のスタッフが一生懸命仕事をしている時、自分は、こんな事やってていいのかと首を傾げる時もありました。

ようやくわかってきたような気もします。まだ完全に理解したわけじゃないですけどね。

広報の人間として、続ける意味はあると思っています。

今年の桜も撮影が終わりました。
今回も仲間に助けてもらいながら、あーでもない、こうでもないって撮影しました。
僕一人じゃ絶対無理ですから、いつも周りにいる仲間に助けられています。

今回は、MOON Space Agency の皆で一致団結。

それぞれの環境が、今日を境に変わりますが、最後に仲間として、何か一緒に作り上げる事が出来て良かったです。
記憶が薄くなっていったとしても、この写真を観れば一発で色々思い出しますから。

本牧の桜は、今日明日が見頃のてっぺんだと思います。

今は、花も団子もどんと来い!です。

皆様のご来店お待ちしております!

今の本牧無敵です。

Go! with MOON

昨日は、娘の保育園の卒園式に出席する為、お休みを頂いていました。

ここ数年、毎日襟付きシャツで出社しているものの、昨日は新橋サラリーマン時代のアイロンパリッパリのYシャツが準備されていました。

歯磨きしながら羽織ってみたものの、嫌な予感しかしない。今更、無理だなんて言ったら準備不足が露呈される…….。ボタンを閉めていく度に徐々に肩が内側にそして、上に上がっていくんです。大リーグ養成ギブスのような状態に「大変な事に…..今日1日の我慢だ….」と思いながら歯磨きを終えて口を濯ごうと前かがみになった途端、ギュィー!!!!って電車が脱線したかのような音が聞こえたんですよ。

何の音!! って起き上がって鏡を見たら、Yシャツが裂けてお腹が丸出しに。そうギュィーって音はYシャツの繊維が裂けた時の音だったんですよ。ボタンが飛ぶって事は、この10年、何度も経験済みのベテランの域で動じませんが、ボタンが飛ぶ前に繊維が引き裂けたのは初めてです。超人ハルクみたいだ!と笑いながら若干自慢気に家族に見せましたが、既に着替え済みの家内と娘を前に、父は上半身どうするんだよって事に。

落ち着いて考えた結果、やっぱりこれだよ、これこれって着馴れた MQQNEYES のオックスフォードシャツにネクタイを締めて無事出発出来ました。Go with MQQN ですよやっぱり。そんな和やかな雰囲気で1日が終わると思っていたんですけどね。

娘が通っていた保育園は自宅近くの神社さんの保育園でとてもアットホームな雰囲気が僕も好きでした。口が裂けても「僕は、育児に積極的でした」とは言えない人間ですので、ふと日常で目の前の娘が、出来る事が一つ、また一つと増えている事に気付くと、家内にお礼を言う事にしていました。そういう時、必ず家内から返ってくるのは、「私だけじゃない、保育園の先生達が凄いの」という言葉でした。それが最後の日に改めてわかりました。沢山の子供達と毎日真剣に向き合って、大人になって当たり前にしている事をゼロから教えていくんですからね。最後の担任の先生のスピーチ。過去から振り返り、将来の事まで、不純なモノが一切ない真っ直ぐな気持ちが本当に伝わってくる話でした。気がつくと、向かいに座っていた同じクラスのお父さんがハンカチで涙を拭っていました。小さな彼女が毎日ここに楽しく通えて本当に良かったなーと、僕もいつの間にか涙を拭っていました。

二ヶ月ぶりのブログ更新なのに、Yシャツのくだりから、だいぶ脱線しました。二ヶ月放置はだいぶマズイですね。言い訳無用ですよ。申し訳ございません。あっという間に3月も終わりに近づいていますが、大丈夫です。今は下準備に集中する時期です。漬物で言ったらあれですよ。樽に入った大量の野菜に職人さんが無言で、感覚を頼りに目を瞑り塩を振っているようなイメージです。あくまで僕の勝手なイメージです。

先週オープンになった HCS2018 の1st Poster は一足お先にオープンになりましたね。今年は、Sticker Design もPoster も一気に描きあげました。あれがあぁなって、これがこうなって、出来るかな?いけるだろう、どれくらいの時間で?間に合うはず! と頭の中で、もやもやイメージしているモノが、パキーンとカタチになった瞬間、そこから情報として動き始めた瞬間は何物にも代えがたいです。来週には、Sticker も届くはずです。今年も皆様のご協力よろしくお願い致します。

正直、Yokohama Hot Rod Custom Show の終わった後、一ヶ月くらいは例年、脱力感で腑抜けですが、今年はその期間が少し長かったかもしれません。やっぱり、日常でも、ちょっとした事でも「おぉ〜これスゲ〜!」と感動しないとダメだなと。「こんな事やってみたい」に繋がらないですからね。

本牧の桜も咲いてきました。という事はあれですよ。今年のお題も社長より頂戴してますし動きますよ。来週も山盛りです。まずは、Street Car Nationals まで一気に走ります。

来週のイメージは、洋食屋のコックさんが、オーバージェスチャーでフライパンを持った手を叩きながら寸分狂わず同じオムレツを量産するイメージです。どんどん仕掛けていきます。

そう! 昨日の話に戻りますが、保育園の卒園児が一人ずつ一番の思い出を話す場面があったんです。運動会だったり、お祭りだったり、先生との思い出だったり。ウチの娘はなんて言うんだろう..って、ドキドキするじゃないですか。順番が回ってきて満面の笑顔で言った言葉が「給食美味しかったぁ〜!」でした。ドッと場が盛り上がるものの父としては、「やっぱり親に似たんだな…..」と。

ふと前を向いたら先生達と一緒にいる給食を作ってくれていたスタッフの方が嬉しそうに笑っていました。

おぉ〜!!

くしゃくしゃになる程、頭を撫でました。

父もこうならないと! と笑いました。

2018年、今年もよろしくお願いいたします。

先日、初めてLEGOを作る機会がありました。男40歳今更かよって感じがしますが、スタートなんか何歳でもいいんです。

自分が小さい頃はLEGOなんて微塵も興味をしめさなかった…….いや…はたしてLEGOの存在を田舎で育った僕は知っていたのか….全く思い出せません。

幼少期の僕にとっての大都会のショッピングセンター、ダイエー成田店2Fのおもちゃ屋にLEGOなんてあったのだろうか。無かったはずです。

幼少期の僕にとっての主要幹線フリーウェイ、東関東自動車道 富里インター近くのハローマックにあったのだろうか。無かったはずです。

ヤングオートが家で積み重なっていたのは鮮明に思い出せますが、LEGOブロックが積み重なっている光景は、友達の家でも見た覚えがありません。

ギリギリ都会っ子がルービックキューブとかマジックスネークを持っていたような気もしますが、小学生の僕にとっては、年明けのヤングオートで読者からの年賀状ページに「成田レーシング」のZが載っていた事の方が、よっぽどゾクゾクしていました。

「ダイエーに行けばあのZに会えるかもしれない!!!」って。

僕の中で、そんな うす塩味的な位置付けのオモチャの一つであるLEGOですが我が家の娘は、毎日毎日、夢中になってLEGOで何かを作っています。
電車を作ったとか、お家を作ったとか、ガシャガシャガシャガシャ…まぁ楽しそうな事….と見守りながらも、僕は今まで一緒に参加してLEGOで遊ぶ事はありませんでした。特にこれといって理由はないのですが、一緒になって作ったり箱に写っている写真通りに作り上げるのは、もっぱら家内なので、僕はもっぱら応援係的な立ち位置にいました。

そんなこんなで、先日のMOONEYES Area-1 2018初売り後、帰宅したら娘に「パパが電車作って」と突然言われ、初めてLEGOに正面から向き合う事になりました。

いやぁ〜…….面白いんですね LEGOって。今更なんですが。誰もが夢中になるのもわかります。取扱説明書とかが大の苦手な僕でもすぐ楽しめました。想像力だけでもとりあえずは、カタチになりますもんね。

娘の前で何も考えていないように見せかけておいて、実はブロックのカラーをグラデーションにしちゃってるんですよパパは! 的な感じでオーバーアクション且つドラマチックに作り上げた機関車を横から見たり、俯瞰で見たり。内心「記念に写真撮っておきたいな」という衝動に駆られましたが、グッと堪えて「じゃぁ一緒に片付けよう」と未練なくバラバラにして一緒に片付ける。なんか大人な感じです。

昨日も早く帰宅したら「今日も電車作って」と。最寄駅が無い地域で育ち、電車の知識がぼぼ無い父親ですが、ヘリコプター機能付きの機関車という、もはや何の乗り物かわからない作品を昨日作り上げていました。

そんな年明けでございますが、改めまして皆様明けましておめでとうございます。

なんだかんだで、アイツ、スマートに年を越せたなと思われるかもしれませんが、まだ2017年の総括も出来ていませんし、未だにやり残している残務を急いで進めている状態です。急がないとマズイですね。

2017年は…..いや〜まだまだ総括が出来る状況じゃないですが、早いとこ終わらせて2017年に考えられなかった事をバンバンやってみたいですね。そう新しい事を始めるのは一番好きなお仕事です。

僕のFalcon “Pantastic” も昨年、2017年 Custom を進行しました。意識していないのですが、4年周期で進行しているようで、今回も前回の Customize から4年、少しずつではございますが、いろいろな方のご協力のおかげで進める事が出来ています。今回は、ルーフの大きな凹みを直して色を入れるというのが当初の予定でした。ベージュのつや消しから今回は、パールペイントでカラーは、バーガンディーからブラウンのフェードで艶有りに。ここで一度実車を確認しながらルーフのカラーとボディーカラーのバランスを合わせていくように、ピンストライプのラインを追加しました。以前に比べると二倍、三倍、四倍近くのラインが新規で、又はカラーを変えて入りました。今回の作業も、全て全幅の信頼を寄せているところへお願いしています。もう10年以上お世話になっていますが、無知で常にドタバタ焦っている僕が、やりたい事を「1」言わなくても、全て分かってくれていて「10」進めてくれている事は何物にも代えがたいです。そうでなければ、この姿にはなっていませんから。

次は4年後….ではなくもうちょっと前に又 Customize 出来たらと思っています。なんせ今年はあの Custom Hill 復活って聞いていますし。ゾクゾクしますね。

第1回目の Custom Hill の時は、22歳でしたが、月日は流れ今年は本厄41歳。

2018年も宜しくお願い致します。

Pan Sumi

Thank you for your continued support

昨日の今頃は….
先週の今頃は…….
先々週の今頃は…….

と、ブツブツ考えていたら、あっという間に26th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2017(以下HCS2017)から二週間経っていました。

毎年、毎年皆様へのお礼が遅くなってしまいまして申し訳ございません。

HCS2017 へご来場頂いた皆様、エントリー頂いた皆様、イベント運営にご協力頂いた皆様、全ての皆様にお礼申し上げます。有難うございました。

昨年同時期の自分のブログで結果が全てと書いていましたが、会場にてご迷惑をおかけしてしまった方もおりました。大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。

HCS二週間後は一年のうちで一番、抜け殻のスッカスカ状態なので、いつも何にも書けないんですが、来週ぐらいには少し復活してくると思います。

明日には、今回のHCS2017 のリザルトを特集した MQQN NQQZ も到着。

まだまだお礼を言わなければならない方も沢山いるのですが、まずはこの場を利用させてください。

改めまして、皆様有難うございました。

次回は、僕のFalcon “Pantastic”の事を書こうと思います。その時は、もう嫌って思われるくらいモリモリフルパワーに復活しているはずです。

MAKE YOUR OWN MOON!!

いよいよ明日は 26th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2017(以下HCS2017) の搬入日となります。

ここまできたら、僕からお伝えする事はただ一つ。

エントリーの皆様、ご来場の皆様、お気をつけて会場までお越しください。

そして HCS2017 を思いっきり楽しんでください。

会場となるパシフィコ横浜でお待ちしております。

そうそう、先週も書きました スミPAN プレゼンツ記念写真大作戦も今の所順調に進んでおります。

あとは明日現地で組み立てるのみです。

今年は、皆さん自身で楽しく MOONEYES の LOGO を作ってもらおうと思っています。

題して「MAKE YOUR OWN MOON!!」

ご説明するのが苦手なもんですから、頭の中のイメージを画像にしてみました。(参照 TASCHEN / All-American Ads 50s Ed.Jim Heimann)

ご家族、ご友人、もちろんお一人でも。是非是非楽しみながら記念写真を撮ってください。

それでは、皆様会場で!!!

PANスミ

REV UP YOUR HEART

遂にカウントダウンの時期に入ってきました。

26th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2017(以下HCS)

会場の内外に掲示されている特大のバナーも”流し目のOssar Osanai”と”Taxi Hatanaka” がバンバンカタチにしていきまして準備完了となり後は現地でお披露目となります。二人とも僕と違って頼りになるわ〜さすが〜。

毎年恒例のスミPAN「みんなで記念撮影コーナー!!」は………..当然、まだ何にも動いていないですよ。8月31日まで夏休みの宿題やらない小学生並みな人間なんで。

さぁどうしましょう。今年で4年目。去年は巨大アイボールの被り物でしたね。あの時は、まさかの自作で泣きそうになりましたが今年はどうなるんだろう。はっはっは…….はぁ….そろそろ動かないとやばいですね。

今年はですね…..今年はですね…..やっぱりOpenにするのはやめておきます。妄想が壮大すぎて出来なかったら大変な事になるからまだ言いません。
………………あ〜はい、やっちゃいますよ、やるしかないんすよ。
楽しみにしていてくださいね!! Shige-san に謝るのは後にしよう。もうやるしかないっす。

そう数日前に、ある一冊の本が入荷になりました。

MOON Calls Book

で、デカイ。今まで制作した冊子の中で一番大きなB4サイズです。ずっしりです。

ふぅ…..深呼吸してページをめくってみます。

ぅおおおおおおおぉ〜〜!!!!! これだよ〜〜!!!!!!! って声が腹の底から出てくるような感覚でした。自分が関わった仕事であんまりこういう感覚ってあまりないんです。

9月にHiro Sugar と一緒にUSAに取材した HCS Official Guest の車両、人物の特集も含め、全ての HCS の Information を纏めた一冊となります。春まで書店販売していた MOON International Magazine は無くなったわけですが、MOON Calls Book は、先ほどのサイズも含め、全く違う同じアプローチで制作した一冊になります。

MOONEYESに入社して2年目、3年目の頃、何一つ仕事が出来ない&覚えられない僕は、当然毎日毎日、お説教&駄目出しがあったのですが、いっつも「はい…はい…すみません頑張ります」って答えていました。ある時、いつも通り「頑張ります….」って答えたら Shige-san に人差し指で「ちょっと来い」ジェスチャーで近くに呼ばれ静かに言われた言葉があります。

「もう二度とこれから「頑張ります」と言うな。世の中には、頑張っている人間は星の数ほどいる。結果を出すか出さないかだ。結果を出しますと言えばそれでいい」

あれからもう何年も経っているのに忘れられないという事は相当な衝撃だったんだと思います。それ以来、冗談を除いて「頑張ります」という言葉を使わないようにしています。

「頑張ります」で今まで逃げられた事も実際僕のなかではありました。幸運な事にそれ以来、色々な事が動いていったような気がします。MOON Calls Book の取材の時もそうですが、出張で自宅を出発する時は、必ず家内に「結果を出してきます」と言うようにしています。小心者なので何度行っても慣れませんし、ヘラヘラしているようで毎回やっぱり出発前は、緊張します。遊びじゃんと言われる時もありますが、僕みたいな英語も喋れない人間が行くには何かしら結果を出さないと意味がないし、次も無いんですよ。

話が脱線しましたが、今回 MOON Calls Book の制作に携わってくれたスタッフの皆んなは、無我夢中に熱中したと思うんです。頑張ったんじゃないです。通常業務が終わった後、あーでもない、こーでもないって話して、もう無我夢中だったと思います。「頑張る」は「熱中する」や「没頭する」には勝てないと思っています。そして一冊の本という結果になりました。色々ありましたが、この一冊を手にした時、今までと違った感覚でした。

この MOON Calls Book は書店で販売していません。

MOONEYES Area-1 でも Web でも販売していません。

冊数が少ないのですが、読みたいと思って頂ける方にお配りしています。

ご来店出来ない方で読みたいと思って頂けた方、お問い合わせください。
Webでの通信販売をご利用の場合も、お送りします。

ひとりでも多くの人に読んでほしいと心から思っています。

さぁ残り数日、どんどん形にして結果を作っていきます。

Luck & Flash

遂にYokohama Hot Rod Custom Show (以下HCS)まで残り一ヶ月を切りました。

そろそろ「運」まで味方にしたくなる時期です。
運転中、目の前の信号が青だとちょっと嫌というか躊躇するんですよ。
普段だと青なら「ヤッホー」ってなるじゃないですか。

でもこの時期は違うんです。
こんなとこで「運」を使いたくないなぁ〜と憂鬱になります。
どうせならこの運を他に廻したいと思うんです。運を貯めておきたくなるんです。
その溜まった運が自在にコントロール出来れば…..そんな妄想をしながら会社に向かうんです。

運もそうですが、ここからの一ヶ月は確実に一歩一歩進めていく部分と強烈な閃きが必要になってきます。

帰宅してからのお皿洗いとかもこの時期、無駄に入念に洗うようになります。
以前も書いたんですが、帰宅してからの行動、お風呂とかお皿洗いとかの時間に突然「ぬぉ〜!!!」って逆転ホームラン的な事を閃く時って意外と多いんです。いや当然寝静まった家の中なんで「ぬぉ〜」なんて大声ださないですけど、明日絶対これやろうって思いながら眠りにつくんです。
で、次の日大体忘れているんです。確か昨日何か閃いたんだよな〜メモすれば良かったと会社に向かうんです。

もう、これ以上書くとアイツどんだけ運とか閃きに頼ってんだよと思われるのもあれなんで止めておきます。

大丈夫です。前振りが前振りなので信じてもらえないかもしれませんが、全て順調に進んでいます。
ほら、今日の社長のブログにもギリギリですが間に合いましたから Vans Slip On Promotion Poster.。このSlip On のPoster絶対作りたかったんですよ。もうずっと9月から頭の中にあったんです。完成して良かったです。無事羽ばたいていきました。

今年のHCSは Falcon でHCSの会場であるパシフィコ横浜に向かうつもりです。会場内での展示はしませんが、敷地内には駐車します。一人ニヤニヤしようと思います。

購入してから17年。色々あって、動き始めたのが8年前。
HCS2013の60s Custom 企画の時に Customize を進行してから、かれこれ4年。

現在、いつも僕を支え続けてくれている大切な場所で少しだけ Custom を進行中です。
こんなにオーナーがドタバタしているのに、一言わなくても十以上の理解と技術で僕がやりたい事を進めてくれています。
お世話になりっぱなしの十何年です。本当に頭があがりません。
今年はここ、来年はあそこ、少しずつでも進めていけたらと思います。

17年かかってようやくルーフに艶が入りました。
まだまだやりたい事は山積みですが、光が反射しているルーフを見てただただ感動していました。

HCS当日、パシフィコ横浜までの道中は少しでも長く乗りたいので出来るだけゆっくり走ろうと思います。

全ての赤信号をルーフで反射させながら会場に向かいます。

赤信号で貯めた運は会場で全部使います。

Stolen Base

12月3日に開催する 26th Annual Yokohama Hot Rod Custom Show 2017(以下HCS2017)まで二ヶ月切りましたね。前売りチケットも発売開始です。

ドキドキしていますか? 僕は、「ヤバイ…大丈夫か……いや…….明日のオレが……..なんとかするはず…..たぶん…..」ってドキドキからの〜落ち着いてから深い眠りについています。「寿司も焼肉も好きっす!」みたいなノリで、あれもこれも首突っ込んでいる自分が悪いのは百も承知しています。

ここからです。バンバン盗塁していきますよ。今は一塁ベースから、投手の動きを見ながら一歩一歩リードをしている段階です。今月から二盗、三盗、そして12月3日には、ホームスチールを決めている姿をイメージしています。そう野球の中では盗塁って行為が一番僕は好きです。予測していない、いや予測されていても敢えて”仕掛けていく”イメージが強いからです。個人プレーに見えて、走者一、三塁時のダブルスチールなんか完全なるチームプレーでありそういう部分は、MOON Space Agency の仕事と似ていると感じる事もあります。はい、また僕の勝手な妄想です。

先週のオールオッズは天気も良くて楽しい1日になりました。ご来場頂いた皆様、エントリー頂いた皆様有難うございました。僕はオールオッズ開催前日までUSA出張に出ておりまして、帰国後そのまま会場で測量、現地泊だったので妙にテンションが高かったですね。

USA出張の模様は来週土曜日に、同僚 Hiro Sugar がTirp Report そしてHCS2017デモリールを制作、公開スタートしますので楽しみにしていてください。楽しみですねぇ〜。おぉ〜今年もコイツ人任せかよなんて思わないでくださいね。ちゃんと色々ね…..ほら…..やってますから。

ついこないだに感じますが、昨年のHCS開催翌日の夜の事です。MOONEYES Area-1で開催しているHCS2016 After Partyで前日の熱狂っぷりがそのまま続いているかのような歓声が聞こえるなか、僕は3階のオフィスで集計作業に没頭していました。5日後の土曜日には Event Report がアップされるので、フルスロットルで集計を始めないと間に合いません。「急げぇ〜」と黙々と作業していたら突然オフィスにやって来たのがスティーブ キャバレロさんでした。わざわざオフィスまで声を掛けにきてくれた事が嬉しかったです。

しばらく話をしていると来年の話になり、「ハーフキャブは作らないの?」という流れになったのです。「いやいやいや作りたいのは山々ですけど色々とありまして難しいかと思われます」なんて言えるスマートサラリーマンではないですからね。「やるやる〜超楽しそう〜」って全力で挙手していました。

それからあっという間に数ヶ月。先週遂に全貌がオープンになり始めました。

楽しみです。いや本当に楽しみです。1年前こんな事想像もしていなかったですから。先週キャバレロさんのご自宅付近のパークで撮影も行ってきました。

さぁいよいよ色んな事が言える時期になってきました。

小学生時代、少年野球でチームとしても個人としても、良い結果を出してもコーチの父親の口から「⚪️⚪️君はもっともっと凄いぞ」と僕より二歳上の親戚の子の名前がよく出ていました。2008年、入社3年目でまだ全く一つも仕事を廻せず、もがきまくっていた時、その彼はプロ野球のセ・リーグ盗塁王になっていました。なぜか強烈な焦りを感じたのを覚えています。

ここから毎週のように色んな事がオープンになっていきます。

次の塁に向けて、MOONEYES が盗塁のスタートを切った感じですね。

バンバン走って仕掛けますよ。

MOONEYES のドカベンも。

体感時間

好き嫌いもなく、味覚が「美味い!!」か「めっちゃ美味い!!」しかない僕としてはですね。「めっちゃ美味い!!」って食べ物に出会うと、甘いモノはもちろん、しょっぱいモノであろうと、「これがガムになればいいのになぁ〜」と思うんですよ。

カステラ、羊羹、卵焼き、生姜焼き、ロコモコ、タコス……もう何でも美味しいものならガムになれば良いのに。って、誰に言っても理解されない妄想をしていたらですよ! 先日家内がお昼のお弁当に「きゅうりのキューちゃん」味と、「ごはんがすすむキムチ」味のふりかけをつけてくれました。

なんて事だ!!ってなるじゃないですか。わざわざお漬物をふりかけにしちゃったんですよ!! 普通にリアル漬物がお弁当に入ってても別に良いモノをわざわざふりかけにする為に、白衣を着た研究者の人たちが寝る間を惜しんで尽力され、遂にごくごく普通の一般消費者の僕の前にふりかけとなって登場したわけです。いやいや漬物は大好きだけどふりかけって…..「まさかね…..」って疑いながら口にするとちゃんと「きゅうりのキューちゃん」で「めっちゃ美味いぃ〜!!」ってなりましたからね。衝撃ですよ。

もうこうなったら、ムーンカフェオリジナルロコモコガムが発売される日も遠くないですよ。チリモコ、サルサモコ、グレービー、スパム……アソートで販売すれば、たとえ電車の中でも誰にも気づかれずスマートにロコモコが楽しめる…….こりゃやべぇ…….。なんて事をかなり前から考えているのは内緒です。

久しぶりの更新で、こんな事いつまでも書いていたら色んな部署から色んなモノが飛んできそうなので止めましょう。

なんか今年はとんでもないスピードで、時間が過ぎていっているような気がします。これが、心理学でいう「ジャネーの法則」か?と思ってみたりもしましたが、やっぱり違う。数年前だったらHot Rod Custom Show(以下HCS)のポスター制作とかも、作る前に揉み手しながら気合い入れて、完成してからも、細かくブログであれこれ書いて一瞬落ち着くんですけどね。2017年はそれが無い。

それでもこのスピードで動いていけるのはMOON Space Agency の仲間達が色々動いてくれているからなので本当に頼もしいかぎりです。先月から新たにマレーシアからショーンが仲間の一員となったので、いつでもどこでもフルスロットル出来るように全ての準備を整えてくれています。

さぁ来週の水曜日13日の午前11時からHCSのエントリー受付がスタートします。

そして月末には新しいカタログも完成。そして来月からは、2017年コツコツ動いていた事の情報を一気にオープンにしていきます。

楽しみにしていてください。どう仕掛けようか、あれこれ考えています。

先ほど、「ジャネーの法則」にも触れましたが、年齢を重ねると時間が経つのが早く感じる感覚の要因には、自分の経験の中で新鮮さや感動が薄くなったり、無くなってしまっていったり、同じ事を繰り返すからと言われていますが、どうなんですかね。

どんな事でも感動し、夢中になって、熱中して、何かに集中していたら、誰だってあっという間に時間なんて過ぎると思うんですけどね。特に時間が経つのをゆっくりにしたいとも思ってもいません。

あ、ガム噛んでいる時は、時間が経つのがゆっくりになった方がいいですね。でも、ロコモコ味のガムが徐々に味が無くなっていくのは、想像するだけで怖い。

来週から更に動きが速く、時が経つのも早くなっていきます。まずは、年末まで一気にいきますので宜しくお願い致します。

MOON Space Agency Sumi Pan

BIG GO WEST!

僕が生まれ育った千葉にある街(小学時代まで村でした)は、鉄道が通っていなかったので、中学三年生の修学旅行前に「新幹線授業」がありました。誰に話しても信じてくれないんですけどね。本当なんです。

グラウンドに先生がライン引きでゴロゴロさせながら実寸の新幹線を白線で書いていくんですよ。何号車の乗り口はここ、座席はここって。僕らは先生の笛の合図で乗り口から、妄想を膨らませてエア新幹線に乗り込み、決められた座席位置に座るっていう授業です。色んな人に今まで何度話しをしても皆んな笑うだけで、誰も信じてくれないんですけど、全員本気でしたよその時は。電車という乗り物に慣れていないんでしょうがないんですよ。

先生が、「お前らそんな遅かったら新幹線発車しちまうだろ〜。もう一回だ全員戻れ!」って”都会への階段を上る練習”を繰り返したんです。そんな今では考えられない授業のおかげで修学旅行本番では、ぴかぴかの新幹線に乗り込んで京都のタレントショップを目指せました。あの時、もっと寺院とか巡っていたらもうちょっと賢い40歳になっていたんだろうなと後悔しても時間は戻せません。

そんな、皆様にとってどうでも良い思い出を振り返りながら先日、始発の新幹線に乗り込み、一路西を目指しました。神戸国際展示場で開催されていた “New Order Chopper Show”からインテックス大阪で開催されていた “California Times”へ。

新幹線から地下鉄、地下鉄からモノレール、モノレールから私鉄各線……普段、ほぼ電車に乗らないですし、関西の街を普通電車で移動するのも初めてです。

中学時代のあの「新幹線授業」を受けていなかったら………僕はいつまでも目的地に辿り着けなかったかもしれません。
「先生ありがとう」
正確な乗り継ぎ案内が表示されているスマートフォンを凝視しながら心の中でつぶやきました。便利な世の中になったんですよ先生。

前回のブログでも触れましたが、この日の最終目的地である、梅田駅に無事到着。大阪のど真ん中という僕のイメージ通り、歩いている人の多さに驚きながらたどり着いた場所、そこが阪急うめだ本店です。人が多くても誘導していただける、たくさんのスタッフの方達の対応に感心しながらエスカレーターで上へ上へ。

8階に到着です。
「ここかぁ〜!!遂に来た!!」

そうなんです。来週より詳細をアップしていきますが、来月8月2日(水)より15日(火)まで、阪急うめだ本店 8階 コトコトステージ81にて期間限定の MOONEYES Shop をOpen します。

普段、なかなか横浜にお立ち寄り出来ない関西方面の皆様、いや全国、世界中の皆さま、是非是非ご来店ください。こちらのShopでしか購入出来ない限定アイテムも発売を計画しております! 今は、準備でバタバタですが、色んな事が間に合ってくれと祈るばかり。

Open 当日の8月2日(水)より僕も、こちらのShopで皆様のご来店をお待ちしております。

BIG GO WEST!
GO WITH MQQN!!